中国軍拡

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沖縄対策本部長■もう一つの米中冷戦の最前線「イランの核開発」

東アジアサミットで、米軍はアジア回帰を進め、南シナ海で中国包囲網を構築しました。この瞬間に、実質的に米中冷戦が勃発したと考えて良いと思います。前回のブログで述べたように、サイバー攻撃という新たな空間での米中戦争も始まっています。そのような中...
世論戦

沖縄対策本部■今読み直すべき書籍「台湾大劫難(災難)」の日本語版「暴かれた中国の極秘戦略」

早くも2012年まで残す所1ヶ月となりました。2012年がどのような年となるかを知るために、今読んでおきたい書籍があります。それは、2009年に台湾で出版され衝撃を与えた書籍「台湾大劫難(災難)」の日本語版「暴かれた中国の極秘戦略」です。著...
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沖縄対策本部■自国の軍拡を棚に上げ、自衛隊の訓練を避難する中国メディア

人民網日本語版が海上自衛隊の訓練について取り上げています。日本の自衛隊に対する中国の報道を見ることによって、日本の自衛隊の存在意義が見えてくると思います。また、自衛隊の訓練そのものが抑止力になっている事が理解できると思います。是非、ご覧下さ...
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沖縄対策本部長■サイバー攻撃を戦争行為と宣言していたペンタゴン

25日の産経新聞によると、元米国国防総省中国部長で中国軍事の研究家のマーク・ストークス氏らは安全保障研究機関の「プロジェクト2049研究所」を通じて、サイバー攻撃に関する報告を提出しました。その報告にて、日本や米国の機関へのサイバー攻撃は主...
自衛隊

沖縄対策本部長■【動画2本】海上自衛隊VS中国海軍(21分+56分)

米国がオーストラリアへ海兵隊を駐留させる事を発表した事をきっかけに米中新冷戦が始まりました。台湾と沖縄はその冷戦のど真ん中に存在します。新冷戦の中で自衛隊がどのように動くべきか?既に自衛隊は日常的に対中国海軍を相手に神経戦を繰り広げています...
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沖縄対策本部長■【動画2本】よくわかる米空母艦隊VS中国海軍(9分+28分)

前回のブログで述べましたように、米国は中国包囲体制をとりつつあります。米中冷戦の始まりです。米国の西太平洋の抑止力は、第7艦隊です。その第7艦隊と米空母の役割についてよくわかる動画を2本紹介いたします。勉強してみましょう!(仲村覚)<アメリ...
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沖縄対策本部長■中国を窮地に追いやった日米両政府のミャンマー急接近

■東アジアサミットは、中国包囲サミットだった11月19日から開催された東アジアサミットは、実施的に中国包囲網を実現するサミットとなったようです。そのサミットに先立ち、オバマ大統領はオーストラリアへの海兵隊の駐留を発表し、更に、ミャンマーへの...
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民間沖縄対策本部■【産経新聞正論】平和安全保障研究所理事長・西原正 中国空母の「尖閣」出現に備えよ

中国海軍は、潜水艦や東風21Dの配備などで第7艦隊が東シナ海に入れないように接近戦阻止戦略を展開しています。その戦略に更に空母が追加されます。自衛隊はこの接近戦阻止戦略に対抗し、米第7艦隊が自由に東シナ海で行動できるように協力するべきです。...
尖閣諸島

民間沖縄対策本部■中国が尖閣で武力行使の恐れ、日米共同で準備を=米研究所が提言

中国情報ネット配信しているサーチナに米シンクタンクが中国が尖閣で武力行使の恐れがあるとのレポートを発表している事がわかりました。米国シンクタンクは、「Project 2049」、その情報を配信した中国の新聞社は、「多維新聞網」であり、日本語...
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民間沖縄対策本部■台湾の危機は沖縄・日本の危機:2011台湾國防報告書両岸兵力比較

台湾のテレビ局での報道を掲載いたします。台湾中国の軍拡を台湾では、危機感を持って報道されていますが、日本にとっては決して対岸の危機ではありません。尖閣諸島の領有を主張されている日本なら、本来なら同様の危機感をもたなければなりません。そして、...
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民間沖縄対策本部■節電どころではない!防衛費増額で中国海軍の野望を阻止せよ!

■節電政策は「貧国弱兵」を実現し日本民族を滅亡へと導く今、日本のおかれている現実を客観的にみると、大東亜戦争前よりも厳しく困難な中にあります。その原因は、中国の経済的、軍事的台頭だと言われています。しかし、実は日本の危機の原因は日本そのもの...
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民間沖縄対策本部■人民解放軍現役空軍大佐:戴旭「中国は空母を所有し、占領された島々を奪還せよ!」

『中国は空母を所有し、占領された島々を奪還せよ!』この言葉は、人民解放軍現役空軍大佐、戴旭が書いた書籍「中国最大の敵 日本を攻撃せよ」の一節の言葉です。この書籍は、非常に画期的な書籍で、中国の現役軍人の本音が明かされた書籍です。中国で出版さ...
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民間沖縄対策本部■日米豪で中国包囲網、南シナ海で共同訓練(南シナ海での実施は初めて)

国会では、菅直人の独裁政権が意識的か無意識かはわかりませんが「貧国弱兵」政策をとっています。いま、日本政府が行うきべきは、中国の軍拡に対抗して「富国強兵」を早急に推し進め、中国の野望を許さない事です。「富国強兵」こそ、日本、東アジアの平和へ...
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民間沖縄対策本部■中国艦隊の通過 初めて撮影(NHK)

行方がわからなかった人民解放軍海軍東海艦隊が姿を表しました。11隻の中の確認できたのは3隻で残りの艦船も遅れて通過するとの事です。中華保釣協会の活動家もいまだに姿を表していません。中国艦隊の帰りに合わせて活動する危険性もあるので要警戒です。...
法律戦

民間沖縄対策本部■もはや真剣に対抗しないと危険!米国の中国海軍専門研究機関の代表が警告(小森義久)

■もはや真剣に対抗しないと危険!米国の中国海軍専門研究機関の代表が警告(小森義久)■中国人民解放軍の海洋での動きが各国を揺るがすようになった6月上旬にシンガポールで開かれたアジア安全保障の国際会議でも、中国の艦艇が南シナ海でベトナム側の艦艇...
尖閣諸島

民間沖縄対策本部■対支那防衛ニュース速報3本

■対支那防衛ニュース速報3本南シナ海は開戦前夜といっても過言でない緊迫した状態になっています。そして、東シナ海にどのように飛び火するのかわからない状態です。何故なら、現在、中国人民解放軍の南海艦隊、東海艦隊の両方動いているからです。いま程、...
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民間沖縄対策本部■【南シナ海情報】よくわかる南シナ海紛争ニュース(新唐人日本ニュース)

■【南シナ海情報】よくわかる南シナ海紛争ニュース(新唐人日本ニュース)南シナ海の動きは、中国、ベトナム、米国だけではなく、台湾、フィリピンを巻き込んだ動きになっています。ベトナム、フィリピンは有事に備えて軍備増強を宣言しています。台湾は、海...
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民間沖縄対策本部■南シナ海の対立、口論から武力誇示へ(朝鮮日報6月14日)

第七艦隊が全て南シナ海に移動した場合、日本は中国の東海艦隊から自衛隊独自で東シナ海を守らなければなりません。今後の米軍の動向から目が離せません。以下朝鮮日報のニュースです。(仲村覚)南シナ海の対立、口論から武力誇示へ(朝鮮日報6月14日)(...
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民間沖縄対策本部■南シナ海紛争、周辺国が中国を猛批判(朝鮮日報6月7日)

■南シナ海紛争、周辺国が中国を猛批判(朝鮮日報6月7日)(リンク切れ)「南シナ海では衝突事件が随時起きており、先月26日にもベトナムの石油探査船が沿岸からわずか148キロしか離れていない経済水域で通常の探査活動をしていたところ、(中国側に)...
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民間沖縄対策本部■東海艦隊と南海艦隊の動きは連携を疑え!(南シナ海の情報収集)

■東海艦隊と南海艦隊の動きは連携を疑え!中国人民解放軍海軍の東海艦隊と南海艦隊が同時に動き出しました。これまで、東海艦隊は東シナ海、南海艦隊は南シナ海と主義範囲が決まっていました。その東海艦隊が太平洋に出たタイミングで南海艦隊が動き出し南シ...