中国軍拡

尖閣諸島

沖縄対策本部長■海と空から中国・北朝鮮に狙われる沖縄海域

■海と空から中国・北朝鮮に狙われる沖縄海域先日、人民解放軍の羅援少将が「尖閣諸島を演習地区に設定するべき」と発言した事をお伝えいたしましたが、中国の動きは間髪を置かずに演習を始めました。場所は、中国ガス田周辺です。<中国 ガス田周辺で調査船...
民主党政治

寄稿論文■夕刊フジ 中国軍幹部が衝撃発言!日本の領土“尖閣”を武力で強奪

中国軍幹部が衝撃発言!日本の領土“尖閣”を武力で強奪(夕刊フジ 2012.03.15) 中国がまた、沖縄・尖閣諸島に対する野心をあらわにした。中国人民解放軍のシンクタンク、軍事科学院世界軍事研究部元副部長で、中国軍事科学学会常務理事・副秘書...
尖閣諸島

沖縄対策本部長■羅援少将:尖閣諸島を演習地区に設定するべき(2012-03-07)

■羅援少将:尖閣諸島を演習地区に設定するべき中国では3月3日から全国政協会議(中国人民政治協商会議)、3月5日から全人代(全国人民代表大会)が始まっています。その記者会見で尖閣諸島に関して多くの発言をしている人物がいます。それは、全全国政協...
ブログ

沖縄対策本部長■2012年「台湾統一危機」の中の総統選(書籍:「暴かれた中国の極秘戦略」を読んで)

■2012年「台湾統一危機」の中の総統選■台湾総統選の争点「対中平和協定」とは台湾総統選挙まで残す所1ヶ月となりました。実は、来年の台湾総統選挙は第二次大戦後、最も東アジアの平和と秩序に大きく影響を与える重要イベントなのです。現在、現役の国...
中国報道

沖縄対策本部長■胡錦濤、海軍に軍事闘争準備を要請

表題のように、開戦前夜のような非常にショッキングな報道が流れています。しかし「日本の報道機関以外」という条件が付きます。このニュースは、聞き流すことができるような情報ではありません。開戦の危機の実態はどの程度のものなのか?また、いつ頃の開戦...
ブログ

沖縄対策本部長■もう一つの米中冷戦の最前線「イランの核開発」

東アジアサミットで、米軍はアジア回帰を進め、南シナ海で中国包囲網を構築しました。この瞬間に、実質的に米中冷戦が勃発したと考えて良いと思います。前回のブログで述べたように、サイバー攻撃という新たな空間での米中戦争も始まっています。そのような中...
世論戦

沖縄対策本部■今読み直すべき書籍「台湾大劫難(災難)」の日本語版「暴かれた中国の極秘戦略」

早くも2012年まで残す所1ヶ月となりました。2012年がどのような年となるかを知るために、今読んでおきたい書籍があります。それは、2009年に台湾で出版され衝撃を与えた書籍「台湾大劫難(災難)」の日本語版「暴かれた中国の極秘戦略」です。著...
ブログ

沖縄対策本部■自国の軍拡を棚に上げ、自衛隊の訓練を避難する中国メディア

人民網日本語版が海上自衛隊の訓練について取り上げています。日本の自衛隊に対する中国の報道を見ることによって、日本の自衛隊の存在意義が見えてくると思います。また、自衛隊の訓練そのものが抑止力になっている事が理解できると思います。是非、ご覧下さ...
ブログ

沖縄対策本部長■サイバー攻撃を戦争行為と宣言していたペンタゴン

25日の産経新聞によると、元米国国防総省中国部長で中国軍事の研究家のマーク・ストークス氏らは安全保障研究機関の「プロジェクト2049研究所」を通じて、サイバー攻撃に関する報告を提出しました。その報告にて、日本や米国の機関へのサイバー攻撃は主...
自衛隊

沖縄対策本部長■【動画2本】海上自衛隊VS中国海軍(21分+56分)

米国がオーストラリアへ海兵隊を駐留させる事を発表した事をきっかけに米中新冷戦が始まりました。台湾と沖縄はその冷戦のど真ん中に存在します。新冷戦の中で自衛隊がどのように動くべきか?既に自衛隊は日常的に対中国海軍を相手に神経戦を繰り広げています...
ブログ

沖縄対策本部長■【動画2本】よくわかる米空母艦隊VS中国海軍(9分+28分)

前回のブログで述べましたように、米国は中国包囲体制をとりつつあります。米中冷戦の始まりです。米国の西太平洋の抑止力は、第7艦隊です。その第7艦隊と米空母の役割についてよくわかる動画を2本紹介いたします。勉強してみましょう!(仲村覚)<アメリ...
ブログ

沖縄対策本部長■中国を窮地に追いやった日米両政府のミャンマー急接近

■東アジアサミットは、中国包囲サミットだった11月19日から開催された東アジアサミットは、実施的に中国包囲網を実現するサミットとなったようです。そのサミットに先立ち、オバマ大統領はオーストラリアへの海兵隊の駐留を発表し、更に、ミャンマーへの...
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民間沖縄対策本部■【産経新聞正論】平和安全保障研究所理事長・西原正 中国空母の「尖閣」出現に備えよ

中国海軍は、潜水艦や東風21Dの配備などで第7艦隊が東シナ海に入れないように接近戦阻止戦略を展開しています。その戦略に更に空母が追加されます。自衛隊はこの接近戦阻止戦略に対抗し、米第7艦隊が自由に東シナ海で行動できるように協力するべきです。...
尖閣諸島

民間沖縄対策本部■中国が尖閣で武力行使の恐れ、日米共同で準備を=米研究所が提言

中国情報ネット配信しているサーチナに米シンクタンクが中国が尖閣で武力行使の恐れがあるとのレポートを発表している事がわかりました。米国シンクタンクは、「Project 2049」、その情報を配信した中国の新聞社は、「多維新聞網」であり、日本語...
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民間沖縄対策本部■台湾の危機は沖縄・日本の危機:2011台湾國防報告書両岸兵力比較

台湾のテレビ局での報道を掲載いたします。台湾中国の軍拡を台湾では、危機感を持って報道されていますが、日本にとっては決して対岸の危機ではありません。尖閣諸島の領有を主張されている日本なら、本来なら同様の危機感をもたなければなりません。そして、...
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民間沖縄対策本部■節電どころではない!防衛費増額で中国海軍の野望を阻止せよ!

■節電政策は「貧国弱兵」を実現し日本民族を滅亡へと導く今、日本のおかれている現実を客観的にみると、大東亜戦争前よりも厳しく困難な中にあります。その原因は、中国の経済的、軍事的台頭だと言われています。しかし、実は日本の危機の原因は日本そのもの...
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民間沖縄対策本部■人民解放軍現役空軍大佐:戴旭「中国は空母を所有し、占領された島々を奪還せよ!」

『中国は空母を所有し、占領された島々を奪還せよ!』この言葉は、人民解放軍現役空軍大佐、戴旭が書いた書籍「中国最大の敵 日本を攻撃せよ」の一節の言葉です。この書籍は、非常に画期的な書籍で、中国の現役軍人の本音が明かされた書籍です。中国で出版さ...
ブログ

民間沖縄対策本部■日米豪で中国包囲網、南シナ海で共同訓練(南シナ海での実施は初めて)

国会では、菅直人の独裁政権が意識的か無意識かはわかりませんが「貧国弱兵」政策をとっています。いま、日本政府が行うきべきは、中国の軍拡に対抗して「富国強兵」を早急に推し進め、中国の野望を許さない事です。「富国強兵」こそ、日本、東アジアの平和へ...
ブログ

民間沖縄対策本部■中国艦隊の通過 初めて撮影(NHK)

行方がわからなかった人民解放軍海軍東海艦隊が姿を表しました。11隻の中の確認できたのは3隻で残りの艦船も遅れて通過するとの事です。中華保釣協会の活動家もいまだに姿を表していません。中国艦隊の帰りに合わせて活動する危険性もあるので要警戒です。...
歴史戦

民間沖縄対策本部■もはや真剣に対抗しないと危険!米国の中国海軍専門研究機関の代表が警告(小森義久)

■もはや真剣に対抗しないと危険!米国の中国海軍専門研究機関の代表が警告(小森義久)■中国人民解放軍の海洋での動きが各国を揺るがすようになった6月上旬にシンガポールで開かれたアジア安全保障の国際会議でも、中国の艦艇が南シナ海でベトナム側の艦艇...