仲村覚

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【八重山日報連載記事】■祖国復帰の先導者大濱信泉 〜佐藤栄作総理大臣の沖縄返還交渉のブレイン〜(第6回)

■「沖縄軍事基地問題研究会」 佐藤首相の了承を得た大濱は、沖縄問題等懇談会の了解を得て、「沖縄軍事基地問題研究会」を設立しました。沖縄問題等懇談会の座長大濱の諮問機関という位置づけです。その座長は、久住忠男(軍事評論家)、14名の委員は、若...
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【八重山日報連載記事】■祖国復帰の先導者大濱信泉 〜佐藤栄作総理大臣の沖縄返還交渉のブレイン〜(第5回)

■大濱の民間外交と「沖縄問題等懇談会」の誕生大濱の訪米による百人を超える要人との会談と成果は、当時の外務大臣の仕事を遥かに凌ぐものでした。代表的要人を列挙してみます。ホワイトハウスでは、ウォルト・ホイットマン・ロストウ補佐官、安全保障を担当...
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【八重山日報連載記事】■祖国復帰の先導者大濱信泉 〜佐藤栄作総理大臣の沖縄返還交渉のブレイン〜(第4回)

■教育権分離返還論言昭和40年8月、沖縄返還を政治生命をかけて実現することを、沖縄訪問という行動で示した佐藤総理ですが、この時点では返還への青写真も道筋も存在しませんでした。沖縄返還の具体論としては、中曽根康弘氏の軍事的重要性の低い先島諸島...
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【八重山日報連載記事】■祖国復帰の先導者大濱信泉 〜佐藤栄作総理大臣の沖縄返還交渉のブレイン〜(第3回)

■戦後の日米共同声明での沖縄の位置づけ戦後日本では、新しい総理大臣が就任すると、まず米国を訪問し、大統領と会談を行い、二国間の絆を確認し、それを共同声明という形で世界に発表していました。その際、米軍統治下にある沖縄についてもそのあり方につい...
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【八重山日報連載記事】■祖国復帰の先導者大濱信泉 〜佐藤栄作総理大臣の沖縄返還交渉のブレイン〜(第2回)

■日本本土と同一の教育基本法が制定された琉球政府講和条約発効前にダレス全権に沖縄にて日本と同一の制度で教育を行うことを要請した大濱ですが、後に、著書「私の沖縄返還秘史(昭和46年7月刊)」で、「私の進言が功を奏したかどうかは別として、結果か...
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【八重山日報連載記事】■祖国復帰の先導者大濱信泉 〜佐藤栄作総理大臣の沖縄返還交渉のブレイン〜(第1回)

沖縄県の祖国復帰を語る時、誰もが屋良朝苗先生を思い浮かべると思います。屋良氏の復帰への情熱と異民族支配下でも祖国日本と同じ教育を行うという信念なくして、沖縄県祖国復帰は実現することは不可能だったでしょう。しかし、沖縄県祖国復帰を語る時、決し...
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【新著の案内】「これだけは知っておきたい沖縄の真実」〜 誰が沖縄を守るのか?〜 仲村覚著

明成社(日本会議の出版社)より、小冊子「これだけは知っておきたい沖縄の真実」〜 誰が沖縄を守るのか?〜を上梓いたしました。A5版56ページで、Q&A形式で1問を見開き2ページで回答し、安全保障、歴史認識や琉球独立工作の実態など幅広いテーマを...
歴史戦

【iRONNA掲載論文】〜「オール沖縄」は「オール先住民族」だ!〜沖縄知事選挙は反差別の理不尽と戦う「日本解体闘争」

平成30年8月31日の琉球新報1面に「沖縄への基地集中は『人種差別』国連が日本政府に勧告」というタイトルで次の記事が掲載された。 国連人種差別撤廃委員会は30日、対日審査の総括所見を発表した。日本政府に対し、沖縄の人々は「先住民族」だとして...
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沖縄フォーラム■9・17【解説セミナー】「日・米・国・共、4カ国の戦いだった沖縄復帰運動」~第二の沖縄戦に勝利した日本~

一般社団法人日本沖縄政策研究フォーラム   新著「沖縄はいつから日本なのか」解説セミナー  第3回 復帰工作編「日・米・国・共、4カ国の戦いだった沖縄復帰運動 」      〜第二の沖縄戦に勝利した日本〜      ◇◇◇書籍関連箇所◇◇◇...
歴史戦

【iRONNA掲載論文】沖縄の基地集中は「人種差別」危険な国連勧告の裏側を読む

産経デジタル社の運営するオピニオンサイト、「iRONNA」にジュネーブの人種差別撤廃委員会に関する拙文が掲載されましたので、ご紹介させていただきます。沖縄県民及び県出身者を先住民族とする国連発のプロパガンダは、従軍慰安婦プロパガンダとは異な...
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【『AbemaPrime』に仲村出演】沖縄県知事選! “辺野古移設”で世代間ギャップが浮き彫り? (18/09/03)

『AbemaPrime』(18/09/03)沖縄県知事選! “辺野古移設”で世代間ギャップが浮き彫り?▶番組での議論の模様は期間限定で無料配信中9月3日の夜9時から、テレビ朝日系列のインターネットテレビのAbemaTVのニュース番組『Abe...
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【国連 人種差別撤廃委員会 参加報告 】 委員会の審査・勧告は日本に必要なし!

去る8月30日、国連ジュネーブで行われていた人種差別撤廃委員会96期の対日審査の最終見解が発表されました。◆ 人種差別撤廃委員会96期 日本政府への最終見解書 2018.8.30それに先立ち、「慰安婦の真実」国民運動は、保守合同のレポートを...
歴史戦

【ジュネーブ報告(8・16)】人種差別撤廃委員会対日審査前のランチタイムブリーフィングにてスピーチ実施

多くの皆様のご支援のお陰を持ちまして、8月16日、17日の二日間、ジュネーブで開催されておりました、国連人種差別撤廃委員会の対日審査に先立ち、ランチタイムブリーフィングにてスピーチを実施することが出来ました。英文原稿の作成や参加にあたっての...
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沖縄フォーラム■【重要イベント】0812沖縄戦英霊顕彰靖國集会 「後世に語り継ぐ義烈空挺隊の志」〜忘れ去られた沖縄奪還作戦〜

日本民族の存亡をかけて、総力をあげて戦った沖縄戦は、後世に伝えていかなければならない、日本民族の歴史です。その中でも、空挺隊により決行された特攻攻撃である、義烈空挺隊の凄まじい、沖縄奪還作戦は、後世に伝えていかなければなりません。今年の沖縄...
歴史戦

【緊急ご支援のお願い】先住民族勧告阻止&撤回要求のための国連人種差別撤廃委員会への緊急派遣

【緊急ご支援のお願い】先住民族勧告阻止&撤回要求のための国連人種差別撤廃委員会への緊急派遣政府は、辺野古の工事を淡々と進めればOKと思ったら、大きな勘違いです。オール沖縄の辺野古移設阻止は、目的ではなく、沖縄県民を先住民族だと国連や海外にア...
歴史戦

【書評】この本の内容がすべて正しいと私は断言しない。しかし、テレビ・新聞などのように印象操作をしている報道とは違い、豊富な資料を駆使しての記述は説得力がある。

この本の内容がすべて正しいと私は断言しない。しかし、テレビ・新聞などのように印象操作をしている報道とは違い、豊富な資料を駆使しての記述は説得力がある。<書評でつながる読書コミュニティー「本が好き」>レビューアー:名著を読むさん昨今のテレビ・...
書籍

【アマゾンレビュー】「沖縄はいつから日本なのか」〜学校が教えない日本の中の沖縄史

【アマゾンレビュー】「沖縄はいつから日本なのか」〜学校が教えない日本の中の沖縄史■沖縄県民のみならず、日本国民必読の歴史教科書2018年5月26日私は学生時代から日本史が好きで、得意でしたが、日本史の教科書に沖縄に関する記述が出るのはせいぜ...
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【夕刊フジ書評(2018.5.1)】沖縄を守る備えこそ日本再生の“カギ”『沖縄はいつから日本なのか』仲村覚著

【夕刊フジ書評(2018.5.1)】沖縄を守る備えこそ日本再生の“カギ”『沖縄はいつから日本なのか』仲村覚著1964年の東京五輪開催は日本国民を挙げての悲願だった。だが、その聖火リレーがまだ復帰前の沖縄から始められたとき、沖縄では本土よりも...
書評・レビュー

【書評】「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」平成30年(2018年)4月20日(金曜日)弐通巻第5679号

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歴史戦

【拡散希望】学校が教えない日本の中の沖縄史

学校が教えない日本の中の沖縄史■侵略にすり替えられた民族統一の歴史「沖縄はもともと琉球王国という日本とは別の国であり、1609年の【薩摩侵攻】により植民地として搾取支配され、一方、明や清とも朝貢冊封関係にあり日支両属の地位にあったが、明治1...