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沖縄対策本部長■米国、「サイバー攻撃対応」「スパイ活動調査」「ネット規制提訴」で中国を包囲!

■次々と中国の関与が明らかになるサイバー攻撃次々とサイバー攻撃への中国の関与が明らかになっていきます。「誰もが犯人はわかっている、名指しで報道できない」という「オウムのサリン事件」のような状態が変わりつつあります。本日、29日の読売新聞でも...
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沖縄対策本部長■もう一つの米中冷戦の最前線「イランの核開発」

東アジアサミットで、米軍はアジア回帰を進め、南シナ海で中国包囲網を構築しました。この瞬間に、実質的に米中冷戦が勃発したと考えて良いと思います。前回のブログで述べたように、サイバー攻撃という新たな空間での米中戦争も始まっています。そのような中...
世論戦

沖縄対策本部■今読み直すべき書籍「台湾大劫難(災難)」の日本語版「暴かれた中国の極秘戦略」

早くも2012年まで残す所1ヶ月となりました。2012年がどのような年となるかを知るために、今読んでおきたい書籍があります。それは、2009年に台湾で出版され衝撃を与えた書籍「台湾大劫難(災難)」の日本語版「暴かれた中国の極秘戦略」です。著...
民主党政治

沖縄対策本部■大丈夫か?野田総理、米中冷戦勃発直後の訪中

野田総理大臣は12月中旬に訪中の予定です。東アジアサミットで中国の首脳とも何度か会談をしているはずですが、何故か来月訪中予定です。弊ブログで、何度か述べているように東アジアサミットは、実質的に日米で中国包囲網を作り上げ、実質的に米中冷戦の火...
中国報道

沖縄対策本部長■矛盾と野望だらけの辛亥革命100周年記念式典 in北京

先月10月10日には、ありえない式典が北京で開催されました。辛亥革命100周年記念式典が中華人民共和国で開催されたのです。辛亥革命の指導者は孫文であり、中華民国の初代の大統領であり、国民党の樹立者です。国民党は、大東亜戦争の終戦後、中国共産...
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沖縄対策本部長■1・14台湾総統選挙と反国家分裂法(上)

来年1月14日に台湾総統選挙が行われます。4年ごとに行われる台湾総選挙は、中台関係に最も影響を与える重大イベントです。いま、耳に入ってくる情報では民進党の蔡英文氏が優勢のようです。中国よりの現総統の馬英九が落選し、民進党の蔡英文氏が勝利する...
ブログ

沖縄対策本部長■1・14台湾総統選挙と反国家分裂法(下)

中国側が両岸関係を推進する根拠となっているのが、中国政府が2005年3月14日に施行した「反国家分裂法」です。<PDF版 反国家分裂法(全条文日本語訳)><反国家分裂法 第1条>「台湾独立」を掲げる分裂勢力による国家分裂への反対・抑制、祖国...
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沖縄対策本部■自国の軍拡を棚に上げ、自衛隊の訓練を避難する中国メディア

人民網日本語版が海上自衛隊の訓練について取り上げています。日本の自衛隊に対する中国の報道を見ることによって、日本の自衛隊の存在意義が見えてくると思います。また、自衛隊の訓練そのものが抑止力になっている事が理解できると思います。是非、ご覧下さ...
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沖縄対策本部長■南シナ海の包囲網に中国が猛反発(インドNDTV)

日中、米中だけでなく、中国の他国への動きもよく把握しておく必要があると思います。ニューズウィークが南シナ海をめぐるインドと中国の緊張関係について報じていましたので、紹介いたします。<南シナ海の包囲網に中国が猛反発>Is the Chines...
民主党政治

沖縄対策本部長■「中国包囲網」への猛反発を始めた中国政府

APECから東アジアサミットまでの9日間で、米国は 国家安全保障会議(NSC)を中心に周到に練り上げた中国包囲網の構築を実現した。これは、南シナ海、東シナ海の制海権を獲得し西太平洋の覇権を目指す中国共産党政府にとっては、大きな屈辱だったと思...
ブログ

沖縄対策本部長■サイバー攻撃を戦争行為と宣言していたペンタゴン

25日の産経新聞によると、元米国国防総省中国部長で中国軍事の研究家のマーク・ストークス氏らは安全保障研究機関の「プロジェクト2049研究所」を通じて、サイバー攻撃に関する報告を提出しました。その報告にて、日本や米国の機関へのサイバー攻撃は主...
尖閣諸島

沖縄対策本部長■【ダイジェスト動画】「尖閣諸島を守る全国国民集会」(2011.11.21)

「尖閣諸島を守る全国国民集会」開催を報告した日本会議のメールマガジンを転載いたします。これで、終わったのではなく、署名運動は法案成立まで続きます。これからが勝負です! 法案成立まで気を抜くこと無く、運動を継続してまいりましょう! 「日本会議...
自衛隊

沖縄対策本部長■【動画2本】海上自衛隊VS中国海軍(21分+56分)

米国がオーストラリアへ海兵隊を駐留させる事を発表した事をきっかけに米中新冷戦が始まりました。台湾と沖縄はその冷戦のど真ん中に存在します。新冷戦の中で自衛隊がどのように動くべきか?既に自衛隊は日常的に対中国海軍を相手に神経戦を繰り広げています...
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沖縄対策本部長■【動画2本】よくわかる米空母艦隊VS中国海軍(9分+28分)

前回のブログで述べましたように、米国は中国包囲体制をとりつつあります。米中冷戦の始まりです。米国の西太平洋の抑止力は、第7艦隊です。その第7艦隊と米空母の役割についてよくわかる動画を2本紹介いたします。勉強してみましょう!(仲村覚)<アメリ...
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沖縄対策本部長■中国を窮地に追いやった日米両政府のミャンマー急接近

■東アジアサミットは、中国包囲サミットだった11月19日から開催された東アジアサミットは、実施的に中国包囲網を実現するサミットとなったようです。そのサミットに先立ち、オバマ大統領はオーストラリアへの海兵隊の駐留を発表し、更に、ミャンマーへの...
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沖縄対策本部長■「米中新冷戦時代」が始まった!【JBPress】古森義久氏コラム紹介

■「米中新冷戦時代」が始まった!JBPressに掲載に掲載された古森義久氏の記事を転載いたします。タイトルは穏やかな表現になっていますが、私の理解だと「米中新冷戦時代が始まった!」というタイトルが相応しいと感じました。第二次大戦後直後の19...
自衛隊

沖縄対策本部長■領海侵犯へ対応決議 九州・沖縄防衛議連

新しい動きが出てきました。沖縄と九州の議員が合同で、自衛隊の強化、領海侵犯へ対応強化などを盛り込んだの決議分を採択しました。現在、南西諸島有事を想定した陸海空自衛隊で統合訓練が行われていますが、おそらく、武器装備を沖縄へ移動するのに大きな料...
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沖縄対策本部長■米海兵隊、豪北部へ駐留へ、中国軍の沖縄先制攻撃を想定か?

米海兵隊がオーストラリアの北部の都市、ダーウィンに駐留する方向で米豪間で合意しました。これは、南シナ海で活発化する中国軍を牽制する狙いがあると報道さる一方、中国軍の弾道ミサイルの射程から遠い拠点に米軍を分散させる措置という報道もあります。大...
お知らせ

沖縄対策本部長■【拡散依頼】11・27「第一回島守・防人に感謝する集い」(沖縄県護国神社13時~)

■11・27「第一回 島守・防人に感謝する集い」◎とき:11月27日(日)13時~◎場所:沖縄県護国神社 社務所大ホール◎参加費:1000 円(島守・防人の皆様は無料)第一部 感謝の式典第二部 記念講演 宮本雅史先生(産経新聞那覇支局長)「...
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沖縄対策本部長■フィールド在日米軍司令官講演&質疑

■フィールド在日米軍司令官講演&質疑10月2日の産経新聞で米国防費の大幅削減を報じています。この報道では、東アジアの中国、北朝鮮に対する抑止力の低下をもたらしかねない内容となっています。今回のフィールド在日米軍司令官のレクチャーはこの不安を...