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沖縄対策本部長■【動画2本】よくわかる米空母艦隊VS中国海軍(9分+28分)

前回のブログで述べましたように、米国は中国包囲体制をとりつつあります。米中冷戦の始まりです。米国の西太平洋の抑止力は、第7艦隊です。その第7艦隊と米空母の役割についてよくわかる動画を2本紹介いたします。勉強してみましょう!(仲村覚)<アメリ...
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沖縄対策本部長■中国を窮地に追いやった日米両政府のミャンマー急接近

■東アジアサミットは、中国包囲サミットだった11月19日から開催された東アジアサミットは、実施的に中国包囲網を実現するサミットとなったようです。そのサミットに先立ち、オバマ大統領はオーストラリアへの海兵隊の駐留を発表し、更に、ミャンマーへの...
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沖縄対策本部長■「米中新冷戦時代」が始まった!【JBPress】古森義久氏コラム紹介

■「米中新冷戦時代」が始まった!JBPressに掲載に掲載された古森義久氏の記事を転載いたします。タイトルは穏やかな表現になっていますが、私の理解だと「米中新冷戦時代が始まった!」というタイトルが相応しいと感じました。第二次大戦後直後の19...
自衛隊

沖縄対策本部長■領海侵犯へ対応決議 九州・沖縄防衛議連

新しい動きが出てきました。沖縄と九州の議員が合同で、自衛隊の強化、領海侵犯へ対応強化などを盛り込んだの決議分を採択しました。現在、南西諸島有事を想定した陸海空自衛隊で統合訓練が行われていますが、おそらく、武器装備を沖縄へ移動するのに大きな料...
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沖縄対策本部長■米海兵隊、豪北部へ駐留へ、中国軍の沖縄先制攻撃を想定か?

米海兵隊がオーストラリアの北部の都市、ダーウィンに駐留する方向で米豪間で合意しました。これは、南シナ海で活発化する中国軍を牽制する狙いがあると報道さる一方、中国軍の弾道ミサイルの射程から遠い拠点に米軍を分散させる措置という報道もあります。大...
お知らせ

沖縄対策本部長■【拡散依頼】11・27「第一回島守・防人に感謝する集い」(沖縄県護国神社13時~)

■11・27「第一回 島守・防人に感謝する集い」◎とき:11月27日(日)13時~◎場所:沖縄県護国神社 社務所大ホール◎参加費:1000 円(島守・防人の皆様は無料)第一部 感謝の式典第二部 記念講演 宮本雅史先生(産経新聞那覇支局長)「...
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沖縄対策本部長■フィールド在日米軍司令官講演&質疑

■フィールド在日米軍司令官講演&質疑10月2日の産経新聞で米国防費の大幅削減を報じています。この報道では、東アジアの中国、北朝鮮に対する抑止力の低下をもたらしかねない内容となっています。今回のフィールド在日米軍司令官のレクチャーはこの不安を...
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沖縄対策本部長■中国人民解放軍の脅威への対抗を示した新防衛大綱と実動演習

中国の軍事活動活発化を念頭に機動力を重視した「南西シフト」を打ち出した新防衛大綱に基づき、11月10日から18日の予定で、陸上自衛隊の西部方面隊の実動演習、そして14日~18日の間、自衛隊統合実動演習が開催されています。我が国固有の領土であ...
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沖縄対策本部長■陸上自衛隊、中国軍の海上からの攻撃を想定し奄美大島で地対艦ミサイル訓練

11月10日~18日の間、陸上自衛隊西部方面隊の実働演習が実施されています。北海道にしか配備されていなかった最新型の90式戦車を陸路と海路の両方から大分に運搬しました。これは、南西諸島の防衛強化を謳った新防衛大綱を具体化したものといえます。...
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沖縄対策本部長■アヘン戦争後、西洋列強の植民地化の危機にあった琉球(後編)

■西洋列強に次々と不平等条約の締結を迫られる日本と琉球これで、日本も琉球国も清国のように開国し不平等条約を締結する事になりましたが、戦争や領土を奪い取られ植民地になるような事は回避することができました。この米国との条約締結をきっかけに日本と...
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沖縄対策本部長■アヘン戦争後、西洋列強の植民地化の危機にあった琉球(中編)

■ペリーの来琉1回目>大統領の国書伝達式>ペリーの来琉2回目1855年の琉仏修好条約の締結から2年遡る1853年5月26日、アメリカ合衆国海軍のペリー提督が蒸気軍艦4隻を率いて来琉しました1853年6月9日に琉球を出航すると江戸に向かうので...
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沖縄対策本部長■アヘン戦争後、西洋列強の植民地化の危機にあった琉球(前編)

■当時の東アジアの安全保障環境を理解せずして「琉球処分」は語れない戦後の日本は憲法9条を信奉した教育を受けたため概して安全保障的概念が欠如しています。そのため幕末や明治維新の歴史を学んだとしても年表通りに学び、日清戦争までは日本の内政改革に...
お知らせ

沖縄対策本部長■【拡散依頼】小川和久沖縄講演会「普天間危険性除去の為への道筋」(宜野湾市)

■小川和久沖縄講演会「普天間危険性除去の為への道筋」(宜野湾市)これから普天間問題は正念場を迎える中、JCI沖縄地区協議会主催で非常にタイムリーで非常に素晴らしいフォーラムが開催されます。是非、解決のための道筋をつけるためにも万障繰り合わせ...
尖閣諸島

沖縄対策本部長■陸上自衛隊尖閣有事の大規模機動演習、日本と中国の報道比較

■陸上自衛隊初の大規模機動演習10日から尖閣諸島、沖縄の有事に備えて西部方面隊で大規模演習が行われます。本来なら沖縄や尖閣諸島近海で演習を行うべきなのですが、沖縄に陸上自衛隊が大規模な演習を行う場所がありません。そのため、大分県日出生台演習...
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沖縄対策本部長■ 琉球処分とは琉球庶民の救済である

■「琉球処分」とは非常に平和的な国家統一事業だった歴史書では明治時代に琉球王国が廃止され沖縄県が設置された事を「琉球処分」と称しています。それはあたかも日本政府が琉球国の住民の意思を無視し武力で琉球王国を滅ぼしたかのような印象を与えています...
中国報道

沖縄対策本部長■【拡散依頼】チャイナネット日本語版に掲載された捏造された沖縄の歴史

チャイナネットに写真35枚を使って捏造した沖縄の歴史を紹介しています。無断転載を禁ずると書かれているのですが、あまりにもひどいので、このブログにそっくりそのまま無断転載をする事にしました。このサイトの歴史によると沖縄の歴史は、3つの時代にわ...
尖閣諸島

沖縄対策本部長■本格化する陸上自衛隊の尖閣有事想定訓練

日本のマスコミと政治は平和ボケをしていますが、日本の防衛を担う自衛隊は緊迫した日本の安全保障をしっかりと見据え、尖閣有事に備えた訓練を本格化しています。昨日の読売新聞の報道によると10日から大分県の日出生台演習場で南西諸島重視の訓練が行われ...
マスコミ報道

沖縄対策本部長■【拡散依頼】マスコミの報道しない辺野古容認派決起集会「10・26北部振興推進・名護大会」

「10・26北部振興推進・名護大会」の動画をアップいたしました。今、普天間飛行場の移設問題は正念場を迎えており、野田総理がいつ沖縄を訪問するかという点に関心が写っています。そして、仲井真知事は、政府に対して沖縄県の総意は「辺野古移設反対」で...
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沖縄対策本部長■明らかになった名護市の真実、「名護市には米軍基地が必要!」、反対者は反米活動家のみ!

■最早、誰も「辺野古移設反対」の正当性を主張する事は不可能!10月26日18時より、名護市民会館に2729名(主催者発表)もの名護市民が集まり、「北部振興推進・名護大会」が開催されました。登壇者は、北部地域の経済の惨状を訴え、日米合意に基づ...
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沖縄対策本部長■【拡散依頼】<沖縄の真実の声>10・26辺野古移設容認派名護市民決起集会

■名護市民の総意は辺野古移設貫徹今、辺野古移設は政府と沖縄県の交渉が正念場を迎えています。「沖縄県民の総意は県外移設」との報道が連日流されていますが、それはマスコミにより造られた捏造報道です。昨年1月の名護の市長選は、約1200票の僅差で辺...