【最重要イベント】沖縄県祖国復帰54周年記念靖国集会(5・16)、沖縄集会(5・23)
【尚泰王の英断から民族再統一の奇跡へ】
沖縄県祖国復帰54周年記念靖國集会
〜分断ナラティブを排し、愛国心の歴史を継承しよう!〜

【尚泰王の英断から民族再統一の奇跡へ】
沖縄県祖国復帰54周年記念祭典・式典
〜分断ナラティブを排し、愛国心の歴史を継承しよう!〜
|
◎日時:5月23日(土)
◎場所:パレット市民劇場(沖縄県庁向かい) ◯受付:午後1時半 ◯開演:午後2時 ◎会費:1.000円(学生無料) □司会 のはらみなえ氏(一般社団法人新生沖縄副代表
) 倉科 竜太郎(日本会議沖縄県本部事務局長) |
■山口あやき(シンガーソングライター)
尚衛氏(第二尚氏第23代当主)
・座波 一 氏 (前沖縄県議会議員)
・砂川竜一氏(つきしろキリスト教会牧師)
・橋口玲氏(尚本家顧問弁護士)
・「不屈の架け橋」
〜吉田嗣延・沖縄の「潜在主権」と「祖国復帰」にかけた執念の27年〜
・仲村 覚氏(一般社団法人日本沖縄政策研究フォーラム理事長)
・「沖縄は母なる日本と」
・「おおきなわ」
・川満しぇんしぇー氏(マルチタレント)
式典・祭典終了後に県庁前から出発する予定で県警と調整中です。
■共催:一般社団法人日本沖縄政策研究フォーラム
沖縄県祖国復帰54周年記念式典・祭典
尚泰王の英断から民族再統一の奇跡へ
〜分断ナラティブを排し、建国以来最高に輝いた愛国心の歴史を継承する〜
開催概要
- 【東京大会】 令和8年5月16日(土) 於:靖国会館
- 【沖縄大会】 令和8年5月23日(土) 於:沖縄県那覇市内会場
開催趣意書
1. はじめに:今、沖縄が直面する「静かなる侵略」と分断の危機
昭和47年(1972年)5月15日、わが沖縄は27年間に及ぶ米軍統治を経て、ついに念願の祖国復帰を果たしました。しかし、復帰から54年を迎える今、私たちは目に見えない「静かなる侵略」という新たな危機に直面しています。 現在、国連人権理事会や国際社会では、外国勢力の戦略的な関与の下、沖縄県民を日本から切り離すべき「先住民族」と定義し、沖縄を「非自治地域リスト(C-24リスト)」へ登録させようとする「分断ナラティブ」が加速しています 。この高度な認知戦は、私たち沖縄県民のアイデンティティを書き換え、本土との間に修復不可能な溝を作り、国家の主権を内側から崩壊させることを狙っています 。
2. 琉球処分と尚泰王の英断:未来を見据えた能動的選択
私たちは、歪められた「琉球処分=侵略・滅亡」という偽りのナラティブを正さなければなりません。
1879年の沖縄県設置は、決して琉球の滅亡ではありません。第19代尚泰王は、列強が割拠する激動の国際情勢を冷徹に見極め、尚家の存続よりも「琉球の民の未来と幸福」を最優先されました。清国への朝貢という不安定な地位を脱し、近代国家・日本の一員として統合される道を選んだのは、時の最高権威による主体的な「英断」でした。この尚泰王の意思こそが、のちの祖国復帰運動の根底に流れる「日本人としての誇り」の源流となったのです。
3. 祖国復帰の真実:日本民族の再統一と愛国心の結晶
沖縄県の祖国復帰は、単なる施政権の返還ではありません。それは、不幸な戦争によって分割統治を余儀なくされた日本民族が、血の滲むような国民運動と執念の外交努力によって、自らの手で「民族の再統一」を果たした壮大な歴史です。
米軍統治下で日の丸の掲揚すら制限される中、先人たちは「日本人として生きたい」という一念で有権者の大多数の署名を集め、吉田総理と国連に届けました 。この祖国復帰を成し遂げた瞬間こそは、神武建国以来の長い日本の歴史において、最も愛国心が美しく、そして力強く輝いた瞬間であったといっても過言ではありません。この誇り高い歴史こそが、現在の沖縄の発展の礎となっているのです。
4. 決意:分断工作を打破し、真実を世界へ
現在、AI技術を駆使した偽情報の拡散や、国連メカニズムを悪用した法的包囲網により、沖縄の主権が再び揺さぶられています 。政府の認識や協力が不十分な今こそ、民間と国民が手を取り合い、歴史の真実を防衛の盾として立ち上がらなければなりません。
本式典は、東京と沖縄の地を結び、以下の決意を国内外に宣言する場とします。
- アイデンティティの堅持: 私たちは「抑圧された先住民族」ではなく、歴史の選択によって結ばれた「誇り高き日本人」であることを再確認する 。
- 歴史の正統性の発信: 尚泰王の英断と祖国復帰という「民族再統一」の正当性を多言語で世界に発信し、分断工作を根底から打ち砕く 。
- 国民一丸の連帯: 政府、専門家、そして国民がこの危機を共有し、建国以来の歴史と伝統を守り抜くための強固な枠組みを再構築する。
結びに
沖縄の未来は、ジュネーブの会議室や外国のアルゴリズムが決めるものではありません。先人が日の丸を掲げて勝ち取り、尚泰王が民の幸せを託したこの沖縄を、私たちは「日本」として次世代へ引き継ぐ義務があります。
祖国復帰54周年を機に、真実の歴史を胸に刻み、分断の闇を日本全体の連帯という光で照らし出すことをここに誓います。
令和8年4月吉日
沖縄県祖国復帰54周年記念式典・祭典 実行委員会






コメント