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民主党政治

JSN■●日中が初の合同軍事訓練合意・・・その後のシナリオ

下記は、昨年12月に配信したメルマガ。現在の情勢を踏まえて加筆しました。今年行われるであろう日中初の軍事訓練ですが、大変注目すべき内容です。■日中が初の合同軍事訓練合意【社説】注目される日中の合同軍事訓練合意 (中央日報 2009.12.0...
マスコミ報道

JSN■「普天間基地県外移設」VS「県内移設反対」で割れた沖縄県議会

沖縄自民党県連が、年末、普天間県外移設の方向に変わったということをご存知の方も多いと思います。名護市長選では、社民党や民主党が大々的に支援し対してほとんど肩入れを自民党はしませんでした。その理由は、普天間基地県外移設の立場にまわったという背...
尖閣諸島

JSN■国家存亡をかけた戦いは「真実を伝える情報戦」による反撃しかない!

●日本滅亡の二つの危機JSNの仲村です。メールマガジンを購読されている皆様、JSNの活動に対するご理解、応援ありがとうございます。今回は、最近配信したメールマガジンの内容をまとめて説明させていただきたいと思います。今年は、日本国の国家存亡を...
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JSN■名護市長選の勝利で安保闘争の陣地を手に入れた安保廃棄中央実行委員会

名護市長選で新基地建設反対を主張する稲嶺氏を擁立して勝利を収めた沖縄統一連は、機関紙「統一連NEWS」に選挙戦の総括が掲載されていました。<統一連NEWS2月8日号より> (リンク切れ)この市長選ではこれまでにない闘いが展開されました。後半...
お知らせ

JSNメルマガ■バックナンバーをブログにしました

■今までのメルマガのバックナンバーをブログにしました以前から「メールマガジンのバックナンバーを読みたい」というリクエストがありましたので、今までのメルマガのバックナンバーをブログとして開設しました。配信したメールマガジンは、このブログへ掲載...
尖閣諸島

日米安保破棄のためにマスコミから消された尖閣諸島問題

普天間基地の移転問題を議論するときに、尖閣諸島の問題を抜きにして語るべきではありません。ここ1年を振り返っても既に政治レベルでの緊張した駆け引きは始まっており「尖閣紛争は既に始まっている」といっても過言ではないと思います。一昨年の米国大統領...
尖閣諸島

JSNメルマガ■■政府に対する「沖縄、尖閣諸島に関する要望書」

2月6日メディア戦フォーラムのシンポジウムでJSN仲村代表が話していた政府に対する「沖縄、尖閣諸島に関する要望書」です。シンポの中では、読み上げていませんので、下記に紹介します。尚、当日お配りした内容に加筆、修正されていますのでご了承くださ...
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JSNメルマガ■沖縄を反戦平和の島から防人の島へ

●沖縄の思想侵略・・・左翼に絡め取られた沖縄復帰運動前のメルマガで書いた沖縄の思想侵略はいつ行われたのでしょうか?それは、復帰前の70年安保闘争の中で完璧に行われたのです。沖縄祖国復帰運動は教職員会を中心に始まりました。学校の先生たちが、日...
動画

沖縄祖国復帰運動の歴史的真実 仲村俊子に聞く

メディア戦フォーラムでパネルディスカッションのコーディネータをして下さった藤井先生がご覧になった動画です。復帰運動の現場で起こった左翼のオルグの実態について語られています。沖縄の自由を守る会:仲村俊子取材:埼玉県議会議員 鈴木正人祖国復帰を...
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JSNメルマガ■日本の防衛と沖縄

■日本自体が防衛を真剣に考え、その上で米国との同盟を再構築する今後10年の東アジアの軍事バランスは、劇的に変わっていくことが予想されます。中国の軍拡や軍隊の近代化は着々と進み、一説には2020年には、中国の軍事力は、米国を超えているともいわ...
尖閣諸島

【バック№:10/02/10】JSNメルマガ■動画2・6メディア戦フォーラム第3部

■動画2・6メディア戦フォーラム第3部是非、多くの方に見ていただきたいと思います。転載歓迎!拡散、よろしくお願いいたします。JSN代表・仲村■2月6日 藤井厳喜 メディア戦フォーラム第3部(内容)1/9【メディア戦フォーラム第 3部】沖縄か...
マスコミ報道

【バック№:10/02/09】JSNメルマガ■中国の工作機関紙:琉球新報社説

■中国の工作機関紙:琉球新報社説下記は、琉球新報の「アメリカの台湾武器輸出」の社説だ。中国が台湾に向けている何百発のミサイルの軍事的脅威には、一言も触れず、アメリカの台湾武器輸出は、中台を分断するものだと説く。さらに、オバマ提唱の「核なき世...
尖閣諸島

【メディア戦フォーラム第3部】沖縄から起こす日本再生運動[H22/2/6]

<パネルディスカッション>コーディネーター:藤井厳喜先生パネリスト:石平先生、崎浜秀明氏、我如古盛和氏、仲村覚1/9【メディア戦フォーラム第3部】沖縄から起こす日本再生運動 名護の市長選は実は安保闘争である。日米同盟をぶった切ろうという勢力...
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【バック№:10/02/05】名護市長選の実態:安保破棄のために全国組織でつくり上げられた民意

■名護市長選の実態:安保破棄のために全国組織でつくり上げられた民意名護市長選の民意は、安保破棄を目指す左翼全国組織に作り上げられた。下記は、安保破棄中央実行委員会のメールニュース。これをみても左翼全国組織が名護市の民意を作り上げた実態がわか...
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【バック№:10/02/04】祖国復帰と同時に左翼の革命拠点となった沖縄県

■祖国復帰と同時に左翼の革命拠点となった沖縄県これまで当メルマガでは、70年安保闘争が終息、左翼勢力は活動拠点を沖縄返還運動に移したとの観方をしてきました。しかし、下記に「70年安保闘争と沖縄返還の運動」をまとめてみると沖縄の左翼化は、祖国...
歴史戦

【バック№:10/02/02】中国の見解:琉球は中国の冊封体制下にあった独立国だが、日本は横取りした

■中国の見解:琉球は中国の冊封体制下にあった独立国だが、日本は横取りした日中両国の有識者による歴史共同研究委員会で南京虐殺について双方の見解が一致しなかったというニュースがありました。実は、それ以外にも相違点が7点あり、地方紙には、詳細が掲...
尖閣諸島

【バック№:10/02/01】ロシア機の行動

■ロシア機の行動<メルマガ軍事情報より>◇100128の統幕発表によれば以下のとおり。1.100128、ロシア空軍の「TU-95」戦略爆撃機(ツポレフ95ベア)2機が、カムチャッカ方面から飛来、わが国太平洋岸を沖縄方面まで南下、沖縄本島を周...
尖閣諸島

【バック№:10/01/31】■中国「海島保護法」施行まであと1ヶ月

■中国「海島保護法」施行まであと1ヶ月昨日、日比谷野外音楽堂で普天間基地撤去派の集会が開かれた。この集会の議決をみると、日本全国の米軍基地の撤去を目的としています。つまり日米安保の破棄を目的としているわけです。【琉球新報(2010年1月31...
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【バック№:10/01/28】■名護市長選初当選の稲嶺氏は、「一坪反戦地主」

●沖縄県名護市長選の結果稲嶺 進  17950島袋吉和  16362得票率 52・3% 対 47・7%投票率 76・96%この数字を見ると、相当な接戦であったことがわかります。決して名護市の皆さんが、すべて米軍基地の辺野古受け入れに反対して...
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【バック№:10/01/27】名護市長選は、安保闘争運動家を市長という権力の座につける事に成功した

■名護市長選は、安保闘争運動家を市長という権力の座につける事に成功した「名護市長選は移設反対派が勝利した」と新聞、テレビでは報道されています。しかし真実は、「名護市長選は安保闘争勢力が同志を市長という権力の座につける事に成功した」というのが...