JSN■10・24尖閣諸島・沖縄へ自衛隊配備を求める請願国民集会:(1)

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アップが遅くなりました。10月24日の請願集会の動画です。
まずは、10・24デモ&請願集会の準備・運営に奔走された JSN埼玉支部長 西尾光司のあいさつです。
デモと集会の準備を同時に行うのは本当に大変です。本当にありがとうございました。

情熱的なご挨拶を是非、御覧ください。

10・24 尖閣諸島・沖縄へ自衛隊配備を求める請願国民集会:埼玉支部長 西尾光司


次に、沖縄から状況された金城テルさんの動画です。85歳とご高齢ながら、デモの先頭を歩から、自衛隊にも請願書を堂々と読みあげ、提出されました。

10・24 尖閣諸島・沖縄へ自衛隊配備を求める請願国民集会:金城てる(1/2)

尖閣諸島・沖縄へ自衛隊配備を求める請願国民集会:金城てる(2/2)

金城てる:
「沖縄は何故日教組が強くなったかといいますと、沖縄には左翼のオルグがずーと続いています。沖縄の人は、いい人が多く、そういう人たちが本土から共産党系の人が来て、日教組を洗脳してきた。そのことに気がついたのは、4名の子どもが学校にいっていたころです。」

沖縄教職員組合では、生徒たちに北朝鮮の国家「緑の山河」を謳わせていた事実を明らかにされます。
是非、動画を御覧ください。

以下、参考情報です。
<ウィキペディアより>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B7%91%E3%81%AE%E5%B1%B1%E6%B2%B3
『緑の山河』(みどりのさんが)は、日本教職員組合(日教組)が1951年1月に『君が代』に代わるものとして公募・選定した歌。2000点の応募の中から東京都中央区立京華小学校教諭・原泰子の詞が選ばれた。作曲も公募され、700点の中から小杉誠治のものが選ばれ、コロムビア・レコードでレコード化した。また、行進曲にして振り付けも考案、かつては一部の学校で歌い踊られることもあった。
戦後の焦土から立ち上がり、国民みんなで力を合わせて新しい民主国家を築く、という内容であったが、当時同じように作られた『われら愛す』同様、世論には受け入れられなかった。日教組では今でも定期大会の冒頭などにこの歌をうたっている。

<緑の山河 歌詞&視聴>
http://bunbun.boo.jp/okera/mawa/midori_sanga.htm

作詞
作曲 原 泰子
小杉 誠治


戦争(たたかい)越えて たちあがる
みどりの山河 雲はれて
いまよみがえる民族の 若い血潮にたぎるもの
  ■自由の翼 天(そら)をゆく 世紀の朝に 栄あれ

2 歴史の門出 新しく いばらの歩み つづくとも
いま結ばれた同胞(はらから)の
かたい誓いにひるがえる
  ■平和の旗のさすところ ああこの道に 光あれ

(JSN代表 仲村覚)