尖閣諸島

尖閣諸島

【連載】◇中国空軍の第二列島線制覇巡航◇第1回「石垣市議会で見送られた尖閣諸島の字名変更」

第1回 第2回 第3回 ■石垣市議会で見送られた尖閣諸島の字名変更平成二十九年十二月四日、第八回石垣市議会定例会が始まった。筆者は急いで、石垣市議会のホームページを開き、提出議案概要をチェックした。日本が尖閣諸島をを実効支配していることを国...
世論戦

寄稿論文■中国軍の尖閣上陸を許すな! 自衛隊が着せられる「侵略者」の汚名

制海権、制空権の実効支配を進める中国軍 終戦からもう少しで71年になる。その長い間、自衛隊は他国と銃を向け合うことも、一発の銃弾を撃つことも無く、日本は平和を維持してきた。それは日本国民にとって大変幸せなことであった。しかし昨今、日本の安全...
民主党政治

寄稿論文■夕刊フジ 尖閣奪取-中国タカ派少将が“6大戦略”発表

尖閣奪取-中国タカ派少将が“6大戦略”発表夕刊フジ 2012年7月10日(9日発行) 野田佳彦政権は、沖縄・尖閣諸島を国有化する方針を固めたが、中国は着々と尖閣奪取計画を進めている。 中国人民解放軍のタカ派少将が、尖閣諸島に中国の行政区を設...
尖閣諸島

沖縄対策本部長■【緊急告知】3・30「領海警備の強化を求める国民集会」(衆議院第1議員会館)

■領海警備の強化を求める国民集会外国船の侵犯から領海を守るのは海上保安官の仕事です。しかし、海上保安官が誇りを持って領海警備の任務にあたれるよう法律を整備するのは、国民の仕事です。日本の領海を守れる法案を成立させるよう国民の情熱を結集させま...
尖閣諸島

沖縄対策本部長■海と空から中国・北朝鮮に狙われる沖縄海域

■海と空から中国・北朝鮮に狙われる沖縄海域先日、人民解放軍の羅援少将が「尖閣諸島を演習地区に設定するべき」と発言した事をお伝えいたしましたが、中国の動きは間髪を置かずに演習を始めました。場所は、中国ガス田周辺です。<中国 ガス田周辺で調査船...
尖閣諸島

沖縄対策本部長■野心むき出しで尖閣諸島領有を主張する中国政府

■野心むき出しで尖閣諸島領有を主張する中国政府中国の尖閣諸島の領有主張が野心むき出しになってきました。ここ10年間で海軍力を増強し、自国の法整備を着々と進めてきて、ここに来て、準備万端という状況に見えます。更に領海法、島嶼保護法、国民動員法...
民主党政治

寄稿論文■夕刊フジ 中国軍幹部が衝撃発言!日本の領土“尖閣”を武力で強奪

中国軍幹部が衝撃発言!日本の領土“尖閣”を武力で強奪(夕刊フジ 2012.03.15) 中国がまた、沖縄・尖閣諸島に対する野心をあらわにした。中国人民解放軍のシンクタンク、軍事科学院世界軍事研究部元副部長で、中国軍事科学学会常務理事・副秘書...
尖閣諸島

沖縄対策本部長■羅援少将:尖閣諸島を演習地区に設定するべき(2012-03-07)

■羅援少将:尖閣諸島を演習地区に設定するべき中国では3月3日から全国政協会議(中国人民政治協商会議)、3月5日から全人代(全国人民代表大会)が始まっています。その記者会見で尖閣諸島に関して多くの発言をしている人物がいます。それは、全全国政協...
法律戦

沖縄対策本部長■中国国家海洋局、「海島保護法」を根拠に尖閣諸島附近71の島に命名

■中国国家海洋局、「海島保護法」を根拠に尖閣諸島附近71の島に命名中国の尖閣諸島、沖繩海域の侵略は新たな段階に入ったように見えます。中国が抗議してくるのは、既に尖閣諸島近海だけではなくなっているからです。<海保測量調査:中国「主権侵害」主張...
法律戦

沖縄対策本部長■中華保釣協会(台湾)声明:「魚釣台の主権を守る決意を示すため奇襲攻撃を発動」

■中華保釣協会(台湾)声明:「魚釣台の主権を守る決意を示すため奇襲攻撃を発動」まずは、1月16日に藤村官房長官がこれまで名称の無かった沖縄・尖閣諸島などの39の離島の名称を3月末までに決定するニュースを御覧ください。<名無し39離島、今年度...
尖閣諸島

沖縄対策本部長■【ダイジェスト動画】「尖閣諸島を守る全国国民集会」(2011.11.21)

「尖閣諸島を守る全国国民集会」開催を報告した日本会議のメールマガジンを転載いたします。これで、終わったのではなく、署名運動は法案成立まで続きます。これからが勝負です! 法案成立まで気を抜くこと無く、運動を継続してまいりましょう! 「日本会議...
尖閣諸島

沖縄対策本部長■陸上自衛隊尖閣有事の大規模機動演習、日本と中国の報道比較

■陸上自衛隊初の大規模機動演習10日から尖閣諸島、沖縄の有事に備えて西部方面隊で大規模演習が行われます。本来なら沖縄や尖閣諸島近海で演習を行うべきなのですが、沖縄に陸上自衛隊が大規模な演習を行う場所がありません。そのため、大分県日出生台演習...
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沖縄対策本部長■本格化する陸上自衛隊の尖閣有事想定訓練

日本のマスコミと政治は平和ボケをしていますが、日本の防衛を担う自衛隊は緊迫した日本の安全保障をしっかりと見据え、尖閣有事に備えた訓練を本格化しています。昨日の読売新聞の報道によると10日から大分県の日出生台演習場で南西諸島重視の訓練が行われ...
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民間沖縄対策本部■次なる尖閣諸島の実効支配計画を進める中国政府

最近の尖閣諸島に関する動向を見ると、かなり腰が入った動きのように感じます。8月24日から次なる尖閣諸島の実行支配計画を進めていると感じざるを得ません。まず、海上保安庁の撮影した漁業監視船の動画を自民党の動画サイトにアップされていますので、紹...
尖閣諸島

民間沖縄対策本部■【産経新聞9月7日号】中国の脅威、変わらず 領海警備に課題山積

平成23年8月24日は、中国の次なる尖閣諸島侵略作戦が始まった日となったようです。8月24日以降の中国の外交、人民解放軍、中国国内の報道、民間団体の動きをを注意深く監視していく必要があります。若干、古くなってしまいましたが、中国の尖閣侵略が...
民主党政治

民間沖縄対策本部■駐日中国大使が都内で講演、「尖閣諸島は中国の領土」と国家主権侵害発言

中国の程永華駐日大使は22日、都内で講演し、日本の国家主権を侵害する発言をしました。以下、産経新聞とNHKニュースをご紹介致します。通常なら、このような発言をした中日大使は、日本政府は呼びつけて厳重抗議したあと国外退去命令するべきです。なぜ...
民主党政治

民間沖縄対策本部■尖閣諸島沖中国漁船衝突事件から1年目の日本の現実

■尖閣諸島沖中国漁船衝突事件から1年昨日は、尖閣諸島沖中国漁船衝突事故からちょうど1年目にあたる日でした。本来なら、この1年で領海を守る法整備も整い、自衛隊の南西諸島への配備もはじまり、海上保安庁の装備も増強されていなければなりませんでした...
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民間沖縄対策本部■中国が尖閣で武力行使の恐れ、日米共同で準備を=米研究所が提言

中国情報ネット配信しているサーチナに米シンクタンクが中国が尖閣で武力行使の恐れがあるとのレポートを発表している事がわかりました。米国シンクタンクは、「Project 2049」、その情報を配信した中国の新聞社は、「多維新聞網」であり、日本語...
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民間沖縄対策本部■10・1緊急講演会「今、沖縄が危ない!」Sengoku38からのメッセージ

【講演会】「今、沖縄が危ない!」Sengoku38からのメッセージ講師:一色正春(いっしき・まさはる)氏(元海上保安官 Sengoku38)■開催概要■◎日時:平成23年10月1日(土)午後1時30分~◎開場:沖縄県護国神社◎参加費:1,0...
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民間沖縄対策本部■中国漁業監視船2年8ヶ月ぶりに領海に侵入

カテゴリを分類しました。(新しいものから分類作業中)■中国漁業監視船2年8ヶ月ぶりに領海に侵入尖閣周辺に中国漁業監視船警告に「中国固有の領土」と応答(産経ニュース 2011.8.24 11:37)24日午前6時15分ごろ、沖縄・尖閣諸島久場...