【2020/04/22(水)】最後の米沢藩主 上杉茂憲 沖縄の民のため「義」を貫いた男(山形テレビ開局50周年・琉球朝日放送開局25周年記念番組)

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琉球処分から日が浅い沖縄に県令として赴いた茂憲。
宮古・石垣両島まで及んだ視察で目撃したのは、困窮にあえぐ庶民の姿でした。

再三の改革意見は政府から黙殺され、茂憲は志半ばで解任されます。
ですが、情熱を傾けた人材教育は後年になって実を結びます。

家族を連れ、沖縄に尽くそうと決意した男の 2年にわたる奮闘の記録を、ゆかりの人々を訪ね紹介していきます。
上杉茂憲の奮闘の記録を描いた「沖縄の殿様」(中公新書)著者 高橋義夫が、 茂憲所縁の地、沖縄を訪ねました。

詳しくは以下のサイトでご覧ください。

上杉茂憲 戦国時代 越後の龍の異名をとった謙信の流れをくみ江戸時代屈指の名君 鷹山を中興の祖と仰ぐ名門 米沢藩・上杉家。その最後の藩主は山形の地から遠く離れた沖縄で民のために義を貫いた人物でした。