JSN■【重大情報】「中華民族琉球特別自治区援助準備委員会」設立公告

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JSNを設立したのは、「このままでは日本は沖縄から中国の殖民地になってしまう!」という強い危機感をもったからです。そして、沖縄が民主党ビジョンのように沖縄自治州になったら、中国の「琉球州」になるとか、「琉球自治区」になるという話もありました。しかし、それは、危機感を感じていたとしても、近い将来おきるであろう「仮定」の話でしかありませんでした。

ところが、それが驚くべきことに、想定より早く現実のものとして、実際の公式の言葉としてあらわれました。

「中華民族琉球特別自治区援助準備委員会」設立公告

という新聞広告です。

これは、沖縄県民を勝手に「中華民族」にしているのです。そして、琉球自治区の設立を援助するといっているのです。人類史上最大の余計なお世話です!つまり、沖縄県民に何のことわりもなく、琉球自治区を設立するための準備委員会を作り、それを公式に発表しているのです。

そこには、沖縄は日本のものでは無い根拠として、「カイロ宣言」と「ポツダム宣言」の条文を列挙しています。そして、以下のような主張をしています。

解説は、次回にまわしますが、新聞の記事をじっくりお読みください。

詳しくは、今月20日に開催するセミナーで説明させていただきたいと思います。

(JSN代表 仲村)


「中華民族琉球特別自治区援助準備委員会」設立公告

日本政府と米国政府に「カイロ宣言」と「ポツダム宣言」を厳粛に守る事を呼びかけます。
米国政府と日本政府は「カイロ宣言」と「ポツダム宣言」が発表されて公開宣言させたことを承認しません。
米国政府と日本政府は日本の降伏文書を承認しないため、公開宣言を発表する。
第二次世界戦争精神は人類の正義の心に属します。
日米が琉球の国際法を売買することをどうして許せようか。
億万の中国人民の魂を結集する。
国際公約法を守ります。
数万の船で集まって琉球に帰ります。

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