沖縄祖国復帰運動の歴史的真実 仲村俊子に聞く

シェアする

メディア戦フォーラムでパネルディスカッションのコーディネータをして下さった藤井先生がご覧になった動画です。
復帰運動の現場で起こった左翼のオルグの実態について語られています。

沖縄の自由を守る会:仲村俊子
取材:埼玉県議会議員 鈴木正人

祖国復帰を願って日の丸を掲げていた「祖国復帰運動」が、いつのまにか「祖国復帰反対運動」へと変貌していった。そして、ついに佐藤栄作首相の訪米阻止のデモまではじまった。佐藤内閣は、復帰反対運動を行う沖縄に対して、強行採決してまで復帰を実現する大義名分を完全に失っていた。
国会の動きを観察していた知人から緊急電話がはいった。「このままだと沖縄の祖国復帰はできなくなりますよ。それでもいいのですか?」・・・・

誰が祖国復帰反対運動を扇動したのか?
そして、祖国復帰の実現はどのようにしてかなったのか。
その全てが明らかにされます。

そして現在、
「その時以上の危機、中国からの津波のような危機が沖縄に迫っており『助けてください!』と叫びたい気持ちです。」と語られます。

全国の皆様に是非お聞きいただきたいメッセージです。


沖縄祖国復帰運動の歴史的真実 仲村俊子に聞く(インタビュー:2009年10月24日)

関連投稿

シェアする