6月4日、下記の要領で令和5年国連勧告撤回県民大会を開催することになりました。
今、LGBT問題で日本が解体されそうになっておりますが、日本はあらゆる側面から、戦後最大の国家存亡の危機に陥っております。
その中で、軍事的にも非軍事的侵略においても、最前線に位置しているのが沖縄です。
その沖縄は、抑止力の不足、国民保護体制の遅れという県民の生命が危険にさらされている、重大な危機に陥っています。
更に、最大の危機が沖縄の人々を先住民族とする国連勧告とその勧告を根拠にした思想侵略、政治侵略が進んでいることです。
今年4月1日に施行された、沖縄県差別の無い社会づくり条例に、突然「沖縄県民に対する不当な差別」が組み込まれたのも、その布石です。
沖縄の左翼の動きのほとんどは、日本政府に差別されていると国際アピールするためのものであり、それにより、勧告は過去6回も出されているのです。
さて、この勧告が、何故、最大の危機かというと、一旦有事になると、この勧告が国際的に正当性をもっているため、自衛隊と米軍は、1879年の琉球処分以来沖縄を植民地支配している占領軍とみなされるからです。
そのため、沖縄の平和のために、出ていくのは、中国軍ではなく自衛隊と米軍だということになるからです。
よって、沖縄の人々を先住民族とする国連勧告の撤回運動こそが、沖縄を守り、日本を守る国防最前線だといえます。
更に今回は、第二尚氏第23代当主の尚衞様より、特別来賓挨拶としてご挨拶をいただけることになりました。
その影響力故に、政治的な側面については、発言してこなかった尚本家としては、異例のご登壇です。
それだけ、沖縄の危機を大きく受け止められ、覚悟してのご登壇だと推測いたします。
今後の沖縄の未来、日本の未来のために、極めて重要な集会となりますので、是非、万象お繰り合わせのうえ、ご参加いただくようお願い申し上げます。
——————————————————
令和5年国連勧告撤回県民大会
〜国連に奪われる沖縄の主権と未来〜
<FBイベント>参加表明を下のリンクからお願いいたします。
https://fb.me/e/2Axrelsrt
◇概要◇
◎開催日時:令和5年6月4日(日)
◯受付:午後1時半 ◯開演:午後2時
◎開催場所:沖縄船員会館2F
〒900-0016 沖縄県那覇市前島3丁目25−50
◎参加費:1,000円
◇プログラム◇
◎司会:町田 祐介氏(沖縄市議会議員)
■講演①
山本優美子(国際歴史論戦研究所所長)
「沖縄県民に伝えたい国連の実態」
〜決して、国連は正義の味方ではない!〜
■議会報告
・仲間信之氏(宜野座村議会議員)
・他調整中
■講演②
◎仲村 覚 氏 一般社団法人日本沖縄政策研究フォーラム理事長
「沖縄先住民族化に利用され【沖縄県ヘイトスピーチ規制条例】
—————————————————————–
■主催:一般社団法人日本沖縄政策研究フォーラム
連絡先:080-5021-8105 仲村覚
■共催:沖縄の人々を先住民族とする国連勧告の撤回を実現させる沖縄地方議員連盟