民間沖縄対策本部■宮古島・石垣島との連携に動き出した「安保破棄中央実行委員会」

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沖縄に「安保破棄沖縄統一連」という組織があります。名前の通り日米安保の破棄を目指した統一組織です。沖縄の反米運動組織8団体から構成されています。

8団体とは以下の組織です。

「日本共産党沖縄県委員会」

沖縄民医連

沖縄医療生活協同組合

沖縄県労連

沖縄県商工団体連合会

「新日本婦人の会沖縄県本部」

沖縄平和委員会

日本民主青年同盟沖縄県委員会

前回のブログでは、与那国島への自衛愛配備が着々と進められていると述べましたが、沖縄統一連では、先島への自衛隊配備を阻止するために、9月に宮古島、石垣島で集会を開催を計画しているようです。

主催は、沖縄県統一連で、共催が安保破棄中央実行委員会となっています。

■安保破棄中央実行委員会とは

この集会に協賛で参加する安保破棄中央実行委員会も機関誌「安保破棄メールニュース」で沖縄の集会を告知しています。

右下部分を拡大したもの

では、この安保破棄中央実行委員会とはどのような組織なのでしょうか?

ネットでみつけた加盟団体のリストがあります。共産党系の組合とみられる全国組織を持つ46団体の名前が連ねられています。

■反原発運動の最中でも沖縄重視を忘れない共産党系団体

現在、全国の共産党系組織は、反原発の活動で大忙しだと思います。

そのような中でも、沖縄を重視し、石垣や宮古へのコネクションを太くし、地元の島民を扇動し、沖縄から自衛隊配備反対の声をあげさせようとしているのです。

そして、例え、行動した人が数名だとしても、沖縄の新聞は、「地元では反対はが多数!」「政府は地元の平和の願い無視するな!」と報道し、その報道が全国に配信され、「沖縄県民は自衛隊の配備を反対している」という誤った情報がながれ、自衛隊配備反対は沖縄県民の総意と誤解されてしまいます。

更に、上記のような全国組織を持つ団体が沖縄への自衛隊配備に反対する署名活動を行う事が考えられます。

そのような署名を共産党や社民党の国会議員は喜んで紹介議員となり国会に提出しますので、衆参の委員会での発言を後押しする事になってしまいます。


■8・14支那の侵略から靖国・沖縄・日本を護る国民大集会第二弾 決議文

日本の共産革命を狙っている勢力は、沖縄を革命の拠点として、政治工作、マスコミ工作を行っています。

日本を愛し、日本を守る私たちは、沖縄で蠢く左翼勢に負けるわけにはいきません。

以下、8月14日に靖國の英霊の前で誓った決議文の動画と本文を掲載させて頂きます。

<決議文より抜粋>「我々は日本民族の誇りにかけて、決して沖縄を二度と他国の植民地にしない事を固く決意するものである。」

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