民間沖縄対策本部■埼玉県議会に続け!全国の地方議会で菅直人内閣の退陣の要求を!

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■埼玉県議会、菅内閣早期退陣求める意見書を可決

日曜日の読売新聞の片隅に、非常に元気の出るニュースが掲載されていました。

「埼玉県議会、菅内閣早期退陣を求める意見書を可決」

「よくやったー! 埼玉県議会は偉い! ありがたい!」と心の中で叫んでしまいました。

<埼玉県議会、菅内閣早期退陣求める意見書を可決>
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110709-OYT1T00662.htm
(読売新聞 2011年7月9日(土)21時2分配信)

埼玉県議会は8日、「菅直人内閣の早期退陣を求める意見書」を自民、公明両党などの賛成多数で可決した。

民主、共産、社民各党は反対した。県議会事務局によると、都道府県議会で菅内閣の退陣を直接求めた意見書が可決されたのは初めて。意見書は「菅首相の下では原発事故の収束も、震災・津波被害からの早期復旧・復興も、我が国の経済の立て直しも到底不可能」と強調している。埼玉県議会(定数94)は自民55人、公明9人で、両党で定数の68%を占める。

(転載おわり)

意見書の内容を埼玉県議会のホームページから転載します。

菅直人内閣の早期退陣を求める意見書
http://www.pref.saitama.lg.jp/page/gikai-gaiyou-h2306-5.html#072

東日本大震災から4か月が経過しようとする中、菅総理の震災後の対応の遅れ、場当たり的な判断や命令は更なる混乱を招き、復興に大きな支障をきたしているばかりか、国内はもとより諸外国からの信頼をも失墜させている事は衆目の事実である。
そもそも菅総理からは、地震・津波で被災し、原発事故によって家族や住まい、仕事をも失った人々の痛みへの真摯な思いが全く感じられない。国難の時に、自身の延命策にのみ終始している菅総理の姿は、国民の政治不信を増幅させている。国会運営は菅総理の退陣をめぐり混とんとしており、大規模な復興に必要となる財源の確保や復興に向けたビジョンの議論は遅々として進んでいない。もはや政権を担う資格や能力が著しく欠けていると言わざるをえない。
このような菅総理の下では、原発事故の収束も、震災・津波被害からの早期復旧・復興も、我が国の経済の立て直しも到底不可能である。
大震災からの復旧・復興を成し遂げるためには、「国民の生命と財産を守る」という政治の絶対的使命をもつ新たな内閣を早期に誕生させなければならない。
よって、菅直人内閣には、国民のため、一刻も早く退陣するよう強く要望する。
以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

平成23年7月8日

埼玉県議会議長  鈴木聖二

衆議院議長
参議院議長         様
内閣総理大臣
内閣官房長官

(転載終わり)

非常に勇気の出る話です。この意見書の提出された議員は本当にご尊敬申し上げます。有難う御座いました!

■埼玉県議会に続け!全国の地方議会で菅直人内閣の退陣の要求を!

この埼玉県議会の提出した菅直人退陣の意見書提出は、埼玉県議会だけで終わらせてはならないと思います。

もし、47都道府県で意見書を可決し衆参議員議長、と内閣に提出したらどうなりますでしょうか?

さすがの管も辞任するしかないでしょう?

是非、早急に各都道府県、もしくは各自治体で埼玉県議会に続いて、菅内閣の退陣要求の意見書の提出する運動を展開したいと思います。

■当ブログ、メルマガ読者へのアクションのお願い

是当ブログ、メルマガの読者へのアクションのお願いがあります。

ご自身のお住まいの県議会や市区町村議会に「菅内閣早期退陣の意見書提出」の請願・陳情をお願いいたします。

請願と陳情の違いは、紹介議員の有無です。要望書の受け取りをしてくださる議員がいらっしゃる場合は「請願書」の提出を、いらっしゃらない場合は陳情書の提出をお願いいたします。

極力簡単に提出作業ができるように埼玉県の内容をそのまま使ってサンプルを作成いたしました。

菅直人の早期退陣を実現するために、是非ご協力お願いいたします。

(仲村覚)

<お知り合いの議員がいる場合>

ご自分のお住まいの県議会、市区町村議会の議員当てに「『菅内閣の退陣要求の意見書の提出』の請願書」の提出をお長致します。

サンプルを作成いたしましたので、ダウンロードして、請願者名や都道府県名などを修正してお使いください。

<サンプルPDF>  <サンプルWord>

<お知り合いの議員がいない場合>

ご自分のお住まいの県議会当てに「『菅内閣の退陣要求の意見書の提出』の陳情書」の提出をお長致します。

請願書のサンプルを作成いたしましたので、ダウンロードして、陳情者名や都道府県名などを修正してお使いください。

<サンプルPDF>  <サンプルWord>

以上

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