民間沖縄対策本部■人民解放軍現役空軍大佐:戴旭「中国は空母を所有し、占領された島々を奪還せよ!」

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『中国は空母を所有し、占領された島々を奪還せよ!』
この言葉は、人民解放軍現役空軍大佐、戴旭が書いた書籍「中国最大の敵 日本を攻撃せよ」の一節の言葉です。

この書籍は、非常に画期的な書籍で、中国の現役軍人の本音が明かされた書籍です。中国で出版されたのは、2010年1月、日本語訳され出版されたのが2010年12月です。

「琉球は日本のものではない。」「南沙進出が中国の未来を決める鍵」とも明確に述べており、2010年以降、中国の動きは、この言葉が非常に表面化してきてると言えます。

「中国の空母はどこの国の海洋権益も奪わない。しかし琉球は奪回する。」

この書籍では、戴旭氏は「中国の空母開発は決してアメリカと戦い世界制海権を奪い合うためではない」「領海海域の海外権益を守るためである。現在の任務は奪われた島々を早いうちに奪回することである」と述べています。

中国の空母は世界にとって決して脅威ではないと述べているのですが、日本国の沖縄は奪回する対象にはいっているのです。

この中国の本音、日本とあまりに異なる中国の常識がわかる書籍は、日本国民必読の書といえます。この書籍を一読し、今日本が何をやるべきかを考え、備えなければならないと思います。

下記に、本日の関連ニュースを掲載いたします。今日本の置かれている立場を日本国民全員で共有しなければならないと思います。

(仲村覚)

<中国、初の国産空母の建造開始>
(2011年7月9日03時05分 読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20110708-OYT1T01184.htm中国初の国産空母の建造が今年から始まったことが8日、わかった。外交筋と米政府当局者が明らかにした。

「強大な海軍」建設を国家目標に掲げ、海洋権益拡大を図る中国は、ウクライナから購入した中型空母「ワリャーグ」(排水量約6万トン)の試験航行を年内に始める見通しで、国産空母が完成すれば、2隻態勢が整う。

尖閣諸島を巡って中国と緊張関係にある日本や、南シナ海で中国と領有権を争うベトナム、フィリピンなど周辺諸国の懸念を高め、米国の圧倒的な軍事力で支えられてきたアジア太平洋地域の安定を揺るがすことになりそうだ。

6月上旬、中国軍の陳炳徳(ちんへいとく)・総参謀長が香港メディアに対し、「空母は現在建造中だ」と語り、軍首脳として初めて空母建造の事実を確認した。ただ、建造中の空母が、改装中のワリャーグを指すのか、国産空母を指すのかは明言していなかった。

外交筋によると、軍当局者がこの発言について、「ワリャーグは国産とは呼べない」と説明した上で、「ほかの場所で建造を進めている空母だ」と断定したという。米政府当局者も「国産空母と認識している」と語った。

米国防総省が公表した2010年版の「中国の軍事力と安全保障の進展に関する年次報告書」も、中国で10年以内に複数の空母の運用が実現するとしている。

(転載終わり)

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