寄稿論文■辺野古移設反対と不気味に連動 看過できぬ琉球独立運動

シェアする

辺野古移設反対と不気味に連動 看過できぬ琉球独立運動

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設をめぐり、政府と沖縄県が対立している。双方に対し、「上から目線だ」「安全保障を理解していない」という批判があるが、沖縄では看過できない動きがあるという。琉球独立運動で、同県の翁長雄志知事も訪中時に「琉球王国」という言葉を使った。同県出身のジャーナリスト、仲村覚氏が考察した。

 「アジアの発展が著しいなか、沖縄が注目されてきていることを、ぜひご認識いただきたい」

 翁長氏は14日、北京の人民大会堂で李克強首相に対し、こう語ったという。今回の会談は、「親中派」の代表格である河野洋平元衆院議長が会長を務める日本国際貿易促進協会の訪中団メンバーとして実現した。

(続きはzakzakサイトにてご覧下さい)
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20150417/dms1504171550010-n1.htm

関連投稿

シェアする