寄稿論文■中国の「沖縄包囲網」は最終段階に入った

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慰霊の日の特集でiRONNAに寄稿いたしました。

チャイナによる沖縄の経済侵略について、最新情報をまとめて報告いたしましたが、

その対抗策は、情報戦、思想戦も含めた自主防衛意識を取り戻すことです。

ご一読いただき、シェア、拡散いただけるとありがたいです。

以下、結言部分です。


現代の戦争は軍事衝突だけではない。平時においても戦争は行われている。それは外交戦、経済戦、歴史戦、国際法律戦など、ありとあらゆる手段を使った戦争が行われているのだ。武力戦が始まるときにはほぼ勝負は決まっている。今、東シナ海の真ん中にある沖縄は、その総力戦のまっただ中にある。

沖縄をハブ空港として発展させるビジョンは正しいが、その背後に経済・防衛政策がなければならない。なによりも、沖縄を日本の経済圏の中に断固として組み込み、中国にコントロールされるような隙をつくらないことが必要だ。沖縄防衛は自衛隊だけでは不可能な時代である。手遅れにならないためにも、日本政府は経済や歴史、文化侵略など、あらゆる側面から沖縄防衛計画の策定を急がなければならない。


(本文はこちらからご覧下さい。)
http://ironna.jp/article/6935

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