寄稿論文■知っていますか?危険な国連の勘違い!

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■翁長雄志知事に感謝したい

 筆者は翁長雄志知事に感謝したいことが一つある。それは昨年9月にジュネーブの国連人権理事会に足を運んで2分間のスピーチを行ったことである。それにより、多くの沖縄県民自身が翁長知事の危うさ、そして国連の危険な勘違いに気付くことが出来たことである。国連演説をきっかけに多くの県民が決して放置してはならない危険な琉球独立工作の実態に気が付くことができたのである。

 実は、筆者は2010年9月7日の尖閣諸島中国漁船衝突事件直後から琉球独立工作の存在とその危険性に気が付き、ネット等では何度も警鐘を発信し続けていた。2年後の2012年には月刊WILLの花田編集長から執筆依頼を受け、琉球独立工作の全貌を執筆し、5月号への掲載が実現した。それも巻頭論文として大きな見出して掲載していただいたのである。

(論文の続きはオピニオンのビューポイントのサイトでご覧ください)
http://vpoint.jp/column/61265.html

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