民間沖縄対策本部■保釣四十周年活動 6月活動ボランティア募集(台湾)

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華人連盟の尖閣出航は中止されたと報道がありました。しかし、台湾、香港、中国の保釣40周年活動は以前として続いています。先日お伝えしたように、台湾では新しい船の進水式がありました。

<民間沖縄対策本部■どうなる尖閣諸島?6月17日が近づいてきた!>
http://t.co/xmkaer7

そして、6月にはいってからは、台湾の中華保釣協会のサイトに6月の活動のボランティア募集の文章が掲載されていました。その文章を訳してみました。


<保釣四十周年活動 6月活動ボランティア募集(6月1日)>
http://www.97119.org/viewthread.php?tid=1124&extra=page%3D1

<保釣四十周年活動 6月活動ボランティア募集>
1971年6月17日に米国と日本は《琉球諸島と大東諸島の日米の協定に関して》を締結しました、 米側は勝手に尖閣諸島を琉球群島の1部分にして合わせて日本に返しました。 日本側はすぐそのために協定は釣魚台の列嶼が沖縄県の中の一つの部分に属すると主張し、この海域を日本の自衛隊の防空識別内とし、勝手に島の上で境界を示す標石を設置し、公然と中国領土の主権を侵害して、 1970年代の世界華人の尖閣防衛運動のうねりを誘発しました。

今年はちょうど保釣運動40周年記念に当たります。中華保釣協会(以下本会と略称する)は、一連の活動で私達の主張を訴えます。この時、この瞬間こそ、もっとも多くの新しい血を必要とします。あなたの熱い愛国心を大歓迎します。

当会の理念に賛同するなら是非、私達のチームに参加してください。

申込方法:下記の書式に従い必要事項をご記載の上下記アドレスへメール送信をお願いします。
2011.97119@m2k.com.tw
1.姓名
2.電話
3.所在県市
4.職業
5.活動可能時間
6.特殊技能&その他

(転載以上)


■6月には尖閣にやってくる。6月17日以降もずっと警戒

この募集文からすると、6月出航の志願者を募集していると読み取れます。新聞報道のように本当に6月の出航が中止しているなら、このような募集を行うはずはありません。現在の情報では、保釣委員会で1000隻の漁船が集結するような動きを見る事はできませんが、少なくても数隻は来ること考えられます。

保釣委員会の船は数隻でも、人民解放軍の工作船が突然数百隻現れたり、大型の漁業監視船がやってきたりする可能性が考えられます。それは、6月17日前後かもしれませんし、ずっと後になるかもしれません。中国は、猫なで声で友好や経済協力を提案する時ほど、裏では大きな棍棒を用意しています。

とにかく、今ほど厳重な警戒が必要な時はありません。

(仲村覚)

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