JSN■米中同盟・米中密約を警戒せよ!

シェアする

1月10日、ゲーツ国防長官と梁光烈国防相が北京で会談しました。


台湾への武器売却による関係悪化を望んでいない 梁光烈国防相強調
【新華社北京1月11日】発表時間 2011-01-11 08:49:12

中国の梁光烈国務委員(副首相級)兼国防相は10日、北京で「中国は米国による台湾への武器売却に反対しており、米国による台湾への武器売却によって中米両国の関係と軍事関係がさらに損なわれることを望んでいない」と強調した。

梁国防相は同日、米国のゲーツ国防長官と会談した。会談のあとゲーツ長官と共に記者会見に臨んだ梁国防相は「米国による台湾への武器売却に対する中国側の立場は一貫しており、明確だ。我々は武器売却に反対する姿勢を貫いている」と語った。

さらに次のように述べた。米国による台湾への武器売却が、中国側のコア利益を損なっているからで、このような問題が再び発生することを我々は望んでいない。米国による台湾への武器売却によって両国関係と両国の軍事関係がさらに損なわれることも望んでいない。

梁国防相は「私とゲーツ国防長官は、両国の軍事関係を発展させる問題について積極的な成果を収め、存在する障害について率直な意見交換を行い、少なからぬ問題で共通認識に達し、両国の軍事関係を発展させるための好ましい基礎を整えた」と説明した。

また「両国の国家元首は両国の軍事関係の発展を非常に重視し、支持している。我々が双方の意見の食い違いを適切に処理すれば、両国の軍事関係は引き続き発展していくだろう」と話した。

(新華網日本語)

関連投稿

シェアする