JSN■沖縄防衛決戦:伊波陣営の正体!

JSN■沖縄防衛決戦:伊波陣営の正体!

<伊波陣営の正体>
(1) 伊波洋一は米軍基地撤去だけではなく、安保破棄を目指している政治家である。
(2) 伊波陣営は、日米安保破棄をミッションとした団体である。

彼の選挙事務所は、安保破棄沖縄統一連という団体が行っています。「共産党」「民医連」「医生協」「県労連」「沖商連」「新婦人」「平和委」「民青」の八つの団体で構成されています。そして、その団体が発行している新聞があります。「統一連NEWS」です。そこには、「日米安保条約の廃棄なくして平和で豊かな沖縄の実現はありえない!」と書いています。

よりによって、人民解放軍に尖閣諸島を奪われそうになっている時に、「安保破棄」を目指して選挙運動をやろうとしているのです。そして、このように書かれています。

<統一連NEWS2010年10月2日 NO.10‐17 より抜粋>

統一連は県知事選挙と宜野湾市長選の勝利にむけて10月1日、那覇市古波蔵の選挙事務所びらきをおこないました。開会挨拶で新垣繁信代表幹事は、普天間基地の閉鎖・撤去、辺野古新基地建設を許さないこの間の県民のたたかいを振り返り、「名護市長選、名護市議選は名護市民の勝利であり、次は沖縄県民と宜野湾市民が勝利をめざす番です」とし、勝利によって統一と団結はますます固まり、日米両政府を追い込むことになると述べ、両選挙の意義を強調、各組織が構成員に決起をよびかけるよう求めました。

続いて、安保破棄中央実行委員会の東森英男事務局次長と共産党後援会の古堅実吉さんが連帯の挨拶を述べました。多忙ななか駆けつけた伊波洋一宜野湾市長・県知事選予定候補は、住民のくらしと平和を守るために築いてきた市行政を紹介しながら、県知事選挙で勝ち抜いて普天間基地の閉鎖・撤去をかちとりたいと力強く決意を語りました。

(引用終わり)

http://homepage3.nifty.com/anpohaiki/anpo-news/okinawa10-17.pdf (リンク切れ)
2017.03.02現在のHP→http://anpohaiki.news.coocan.jp/index.html

お読みいただいてわかりましたでしょうか?
そう、この団体が1月24日の名護市長選で辺野古反対派の「稲嶺市長」を勝利に導き、9月12日の名護市議会選挙で、辺野古反対派の勝利を勝ち取ったのです。そして、ついに最終決戦、「沖縄県知事選挙」に取り組もうとしているのです。日米安保を破棄するために。。。。。。

この団体を全面的に応援する全国組織の団体が存在します。「安保破棄中央実行委員会」です。その機関誌があります。「安保破棄メールニュース」です。この新聞は、今年1月名護市長選の時には、タイトルが「名護市長選必勝ニュース」と変わっていました。ですので、もう少ししたら「沖縄県知事選必勝ニュース」にかわると思います。

この安保破棄中央実行委員会は、全国組織を持つ多くの労働組合が加盟しています。その全国組織をあげて、「人」、「もの」、「金」を沖縄へ送り込み、沖縄県知事選挙を応援するのです。

是非、皆様も注意深く観察していただきたいと思います。

(JSN代表 仲村)


加盟団体一覧
http://anpohaiki.news.coocan.jp/profile_dantai.html
全国労働組合総連合
日本国家公務員労働組合連合会
全日本教職員組合
日本自治体労働組合総連合
全日本建設交運一般労働組合
日本出版労働組合連合会
日本共産党中央委員会
新日本婦人の会中央本部
日本民主青年同盟
全国商工団体連合会
全日本民主医療機関連合会
日本平和委員会
原水爆禁止日本協議会
自由法曹団
農民運動全国連合会
日本医療労働組合連合会
全国生協労働組合連合会
全日本損害保険労働組合
全労働省労働組合
国土交通労働組合
全国税労働組合
日本民間放送労働組合連合会
日本新聞労働組合連合
全国福祉保育労働組合
全国自動車交通労働組合総連合会
全国検数労働組合連合
全国印刷出版産業労働組合総連合会
通信産業労働組合
全国生活と健康を守る会連合会
日本国民救援会
婦人民主クラブ
日中友好協会
日本アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会
日本ユーラシア協会
日本ベトナム友好協会
日本のうたごえ全国協議会
日本民主主義文学会
全国借地借家人組合連合会
全国地域人権運動総連合
労働者教育協会
治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟

http://anpohaiki.news.coocan.jp/okinawa_news.html

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