JSN■●台湾抗議船が尖閣諸島に接近 海保警告、引き返す

JSN■●台湾抗議船が尖閣諸島に接近 海保警告、引き返す

昨日、尖閣諸島に接近した台湾抗議船は、海保警告で引き返したとのことです!踊る大捜査線の名文句、「事件は、会議室で起きてるんじゃない、現場で起きてるんだ!」ではありませんが、まさに、現場で実際に物理的に華人に暴挙に、相対するのは「第11管区海上保安本部」です。

今回、日本のマスコミ報道よりも早く華人団体がどこから出港するかなど、情報を掴んでいましたので、「第11管区海上保安本部」の方に情報を、提供させていただきました。対策が後手にまわる民主党政権ですが、現場で実際物理的に相対するのは、海上保安庁です。そうした意味でも、頼みの「第11管区海上保安本部」危険な現場でしょうが、がんばっていただきたいと思います。

下記ニュースを引用し、「第11管区海上保安本部」にエールを送りたいと思います。

(ささき)


■尖閣諸島 台湾船出航受け警戒
NHKニュース 9月14日 7時51分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100914/t10013969311000.html (2017.03.01 リンク切れ)

海保 尖閣抗議の台湾船に警告

沖縄県の尖閣諸島の日本の領海内で、中国の漁船と海上保安部の巡視船が衝突した事件をめぐり、領有権を主張する台湾の民間団体の船が13日、尖閣諸島に向けて出港したことを受けて、第11管区海上保安本部では、航空機などを出して警戒に当たっています。

尖閣諸島の領有権を主張する台湾の民間団体のメンバー2人は、日本時間の13日午後5時前に漁船1隻に乗り込み、台湾北部の台北県の港から尖閣諸島に向けて出港しました。

メンバーは尖閣諸島の海域に到着後、海上保安部に逮捕された中国人船長の釈放や、台湾の漁業者の尖閣諸島周辺での操業を認めることなどを求める抗議行動を行う予定です。

これを受けて、那覇の第11管区海上保安本部では、航空機や巡視船を出して、領海に侵入しないよう尖閣諸島の周辺で警戒に当たっています。漁船は午前4時現在、尖閣諸島の魚釣島の西北西およそ40キロの日本の排他的経済水域内の海上で、止まったり航行したりを繰り返しているということで、海上保安本部では、巡視船で漁船を取り囲んで、日本の領海に向けて進路を取らないよう、無線や電光掲示板で警告しています。

政府は、総理大臣官邸にある危機管理センターに情報連絡室を設置し、関係省庁などと連絡を取りながら、漁船の動向の把握や情報の収集に当たっています。

●台湾抗議船が尖閣諸島に接近 海保警告、引き返す
2010/9/14 11:00 日経
http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819695E3E6E2E28A8DE3E6E2EBE0E2E3E29C9CE2E2E2E2

尖閣諸島の領有権を主張する台湾の民間団体「中華保釣協会」幹部らが乗った漁船が14日未明、尖閣諸島の魚釣島から西北西約40キロの海域に接近した。同海域は日本の領海と排他的経済水域(EEZ)の間に設定された「接続水域」
内で、領海に不法侵入しようとする外国船に対する防止措置が可能。漁船は海上保安庁などの警告を受けて接続水域の外に退去、台湾に引き返した。

同庁によると、漁船は10トン程度の小型船。14日午前2時半すぎ、領土から24カイリ(約44キロ)と定めた接続水域に入り、同4時ごろ魚釣島に最接近した。

同庁の巡視船と台湾当局の船が漁船を取り囲み、領海に侵入しないようスピーカーや電光掲示板、無線で警告。漁船は停船と低速航行を繰り返した後で西に針路を変え、同午前8時前に接続水域から出て台湾方向に向かった。

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