JSN■沖縄だからこそ!祖国を愛するということを示すことができる!

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■沖縄だからこそ!祖国を愛するということを示すことができる!

■8・7「自由と平和のための国防決起大会」■より

「ここまで来た!中国共産党の沖縄侵略!」
~沖縄マスメディアは、中国の脅威を正しく報道せよ~
平成22年8月7日(土) 於:沖縄市民会館大ホール

●8・7「自由と平和のための国防決起大会」来賓挨拶 国場幸之助氏

みなさん、こんにちは。
国場幸之助です。

仲村俊子先生の挨拶をお聞きして本当に感動しました。

また後ほど、伊藤玲子先生もご挨拶されますが、

やはり沖縄をつくってきた、日本をつくってきた多くの先輩と私たちの世代とが、いま沖縄を愛しているのか、日本を愛しているのか、

そのための具体的な行動を起こしているのか、大変に反省をし、もっと使命感を持たねばいけないと強く感じた瞬間でもあります。

私がこの場に立っておりますのは、おそらく本日は多くの来賓の方々もいらっしゃいますが、日本を頼むよという主催者の、関係者みなさまの熱い思いがあって、マイクの前に立つ機会があったかと思います。

沖縄は全国から観ると、どうも反軍、反米の島であるかのような報道がされております。

しかし、真実は違うと私たちが叫んでも、それを形につくっていかなければいけない。

そういう意味では、今回の講演会というものは、大変大きな契機になると信じております。

(拍手)

戦後多くの左翼勢力が、沖縄を利用して自らの勢力を拡大してきた、では今度は保守がこの沖縄から声を出していく、同じことをやればいんです。

今日は、石先生や村田先生、日本を代表する論客の方が沖縄の地に足を運んでいただいた、あらためて感謝申し上げます。

沖縄だからこそ!日本の危機が観えてくるんです!
沖縄だからこそ!祖国を愛するということを示すことができる!

私たちは、独自の歴史を歩んできたかもしれない。
しかし、まぎれもなく日本です!

だからこそ、国家の主権に対して敏感でなければいけない!
声を出していかなければいけない!

そのためには、気合いや情熱だけではなく、今日のような講演会でお互いに勉強しあって頑張ってまいりましょう!

よろしくお願いいたします!

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