JSN■シナの侵略から日本を護る国民大集会」(3)

近年、アメリカによる日本の占領政策はいかに行われたのか、いろんな占領政策の資料が公開される中で明らかになってきました。

日本の占領背策と同じように「米軍の沖縄占領政策」も存在しています。
しかしながら、その点はいまだ明らかになっていません。

こうした検証を行う中で、沖縄県民の左傾化マインドを解く鍵も見つかると私は考えています。

沖縄に対するアメリカ占領政策がいかに行われたのか、そうした意味でも、これから紹介する仲村俊子JSN会長の証言は貴重です。

今まで日本国民が知らなかった沖縄左傾化の経過が明らかにされてるからです。

またこの中で沖縄の左翼化はアメリカが種をまき、それを利用する形で中国による沖縄属国化の工作が着々と進んでいる沖縄の危機的現状が語られています。

「中共解放軍、沖縄九州作戦指示発令か?」との情報は、太平の世を満喫してきた日本国民にとっては大変ショッキングな内容です。

米寿を迎えた仲村会長の「子孫のために沖縄を日本を中国に渡すわけにはいかない」という切なる訴えに心動かされない者はいないでしょう。

(JSN副代表・ささき)

■シナの侵略から日本を護る国民大集会」(3)

沖縄と共に自立国家日本を再建する草の根ネットワーク(JSN)会長

沖縄からの報告:仲村俊子(1/2)

沖縄からの報告:仲村俊子(2/2)

JSNブログ
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【仲村俊子プロフィール】
沖縄と共に自立国家日本を再建する草の根ネットワーク(JSN)会長

大正11年、沖縄県生まれ。昨年の平成21年、米寿を迎える。
戦前から教職員を務め、沖縄返還の際には教職員組合で沖縄返還協定粉砕のストライキが行われ、沖縄返還が危うくなる中、1万2千の組合から5名の仲間が脱退、本当の沖縄の祖国復帰運動を展開した。
教育の正常化にも尽力し組合がゼネラルストライキで授業を放棄した際には、生徒の授業を受ける権利を守るとの信念で、近くの空き地で授業を行った。

●沖縄に迫っている革命の津波

日本の未来、沖縄の未来を思いますと、私は米寿も終わりましたけれども、歳だからと言って家で、お茶を飲んでいる気分になれないのです!ジッとしていられないのです!

私たちの子孫を、チベットやウイグルみたいな悲惨な状態にしてたまるか、という気持ちでいっぱいでございます。沖縄の現状はと申しますと、革命の津波が目の前まで来ているような実感でございます。

●沖縄の左翼化はいかに行われたか

本来沖縄の人は、戦争だったんだから仕方がない、不平不満もない、陽気で、戦後間もないころは村芝居などをやっていました。

それが、マッカーサーが野坂参三 (日本共産党)を呼んできたところから沖縄共産化が始まったのです。教職員の中でも話題になりました。沖縄は唯一地上戦のあったところだから、これは利用できると狙われたのです。

保守系の議員さんのお孫さんが本土の大学に行ったら左翼に洗脳されて帰って来た。本土留学で大学を卒業して帰ってくると、そうした優秀な子どもたちが国費で留学して医者になったり、エリートが左になって帰ってきます。

沖縄には共同病院があるが、そこは共産党病院です。医者の免許も共産党が確保し、選挙になると、カルテをもとに選挙運動をやる。こうしてだんだん左翼が広がってきました。

●教職員の安保闘争

一番ひどいのが、教職員です。おかしいと気付いたのは60年安保が終わってからでした。学校で教職員会から配られるものをみると「70年安保に向けて」という文書があり、教員の中にも左翼が入ってきている。闘争資金も集め始めました。

私は闘争資金を集めることに疑問を持ち、後悔したくないので闘争資金は出せないと断りました。

教員の組織が次第に左に傾いていくのをみると「国家百年の計は教育にあり」という思いが頭をかすめるんです。

●沖縄を日本革命の拠点に!

40年前になりますが、学校の行き帰りにポスターが貼られているんです。

「沖縄を日本革命の拠点に!」

これが左翼の狙いだったんです。また、私の友達は、那覇市長選の時に住民に向かって日本革命の拠点にしましょう!と呼びかけているのを聞いたと言っています。

この狙いが着々進んできて、いま保守議員までみんな左翼化されてしまっています。悲しくてたまりません。これは末期状況だと思っています。

●沖縄左傾化は、沖縄市議会、沖縄県議会にまで

那覇市議会は、全会一致で米軍普天間基地移設を県外・国外と決議しています。次いで沖縄県議会でも全会一致で米軍普天間基地移設を県外・国外と決議しています。「基地のない平和な島にしましょう」と議員が決議しているんです。

沖縄21世紀ビジョンに、「基地がない平和な島」ということが盛り込まれていると聞いています。

左翼の願い通りに、いま「沖縄が日本革命の拠点」になりそうです。普天間基地がクローズアップされていますが、これは「安保闘争」だと思います。

●「基地がない平和な島」…中国の沖縄工作

ジャーナリストの鳴霞(めいか)さんの情報によりますと、中共は、自分たちの宣伝工作で日本の世論は親中反米に傾いている、特に沖縄においては、米軍撤去、日本からの独立、これを自ら主張するように骨抜きにしてある。

だから日本革命、沖縄占領に自信を持っている、中国はそう言っているそうです。

中国は日本から米軍を追い出すと沖縄属領化ができると考えているんです。
だから沖縄から米軍の基地撤去運動は、中国の工作、策略なのです。
私たちがどうするか考えないといけません。

●中共解放軍、沖縄九州作戦指示発令か?

鳴霞(めいか)さんの情報で「中共解放軍、沖縄九州作戦指示発令か?」というファックスが来ました。

これは、日本が尖閣諸島、その他、離島に自衛隊を配備しない前に、中共が尖閣諸島を占領するということらしい。しかも民主党は、離島への自衛隊配備を5年から8年後と言っています。その間、中共にどうぞやりたいことをやってくださいと言っているとしか聞こえません。

先ほど、平沼先生から、中国は、「沖縄は中国のものだ」と言っているという話がありました。私が一番心配しているのはそこです。いつ沖縄をとりに来るかわからない。

いま米軍がいるから沖縄本島には手を出さないで、無人島の尖閣諸島を先にとっておこうという作戦だけども、もし沖縄に米軍がなければ丸ごととっておこうということが確実なんです。

●日本を守るためには日米同盟強化を

日米安保があるから日本に米軍がいるんです。普天間問題は、安保闘争だと言われています、まさにその通りで、安保統一連が全国から沖縄に集中して力を入れています。

私たちは安保条約を堅持してこの国を守らなくてはなりません。日本は残念なことに憲法9条を変えてないじゃないですか。自分たちで守る力がないんです。だからどしても米軍の力が必要です。

ですから日本の全国のみなさんにお願いしたいのは、全国から日米安保堅持、強化の運動を起こしていただきたい。

●「沖縄をシナの侵略から守る全国1000人防衛委員会」を発足

そのために「沖縄をシナの侵略から守る全国1000人防衛委員会」を発足しました。

「沖縄をシナの侵略から守る全国1000人防衛委員会」
http://blog.goo.ne.jp/jiritsukokka/e/88480a39c3949322bd486fa3fde50689

【抜粋】
「この戦いを必ず勝利するために、共に立ち上がり、共に戦い、共に護り抜1000名を募り、「沖縄をシナの侵略から守る全国1000人防衛委員会」を発足したいと思います。

是非、美しい沖縄、美しい日本を子孫に引き継ぐために、皆様のご参画を心よりお待ちしております。」 

祖国を愛する皆様、家族を愛する皆様、ぜひ1000人委員会に入っていただき日本を守っていただきたいと思います。

●戦後から脱却し日本の建国の理想を取り戻せ

日本の英霊は、日本の繁栄を願って祖国日本のために殉じて来られたのです。いま地上にある私たちがその意志を受け継いで国を守っていかないといけないと思います。

それから、もうひとつ!

戦後体制から脱却して、日教組の戦後教育から脱却して、本来の日本を取り戻し建国の理念に立ち返って日出づる国、日本を取り戻して、英霊の方々の思いに報いたいと思います。

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